【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜12月期のJR内子線 (内子駅~新谷駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.7万円/坪(2.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +19.6%( +1.4万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 11 件(1年前(2024年)に比べて +83.3%( +5件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 122.8 坪 (昨年 63.0 坪から +94.9 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。内子駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは内子駅で昨年に比べ +38.9 %、坪単価は 10.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(内子駅)は +38.9 %(坪単価 +2.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新谷駅)は -64.7 %(坪単価 -4.3 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった内子駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.3万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +38.9%( +2.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +60.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.3万円/坪(0.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -64.7%( -4.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
| JR内子線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 内子駅 | 10.3万/坪 (72.2坪) | 7.4万/坪 (63.5坪) | 5.8万/坪 (109坪) |
| 五十崎駅 | - | - | 2.9万/坪 (112坪) |
| 喜多山駅 | - | - | - |
| 新谷駅 | 2.3万/坪 (325坪) | 6.6万/坪 (60.5坪) | 6.8万/坪 (71.1坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
内子駅 10.3 万/坪(昨年同期比 +38.9 %)
内子駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.3万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +38.9%( +2.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +60.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 72.2 坪 (昨年 63.5 坪から +13.7 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 58.2 分 → 2025年 41.9 分、-28.0 %と大きく減少)
新谷駅 2.3 万/坪(昨年同期比 -64.7 %)
新谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.3万円/坪(0.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -64.7%( -4.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 325.2 坪 (昨年 60.5 坪から +437.5 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 21.0 分 → 2025年 120.0 分、+471.4 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示