【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期のJR本四備讃線 (茶屋町駅~児島駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.1万円/坪(2.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -43.6%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -61.1%( -11件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 103.1 坪 (昨年 132.0 坪から -21.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。児島駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは児島駅で昨年に比べ +8.4 %、坪単価は 13.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(児島駅)は +8.4 %(坪単価 +1.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(木見駅)は -38.2 %(坪単価 -3.1 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった児島駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.3万円/坪(4.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +8.4%( +1.0万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった木見駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.0万円/坪(1.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.2%( -3.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| JR本四備讃線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 茶屋町駅 | - | 17.5万/坪 (182坪) | 16.7万/坪 (116坪) |
| 植松駅 | 5.7万/坪 (194坪) | - | 0.6万/坪 (177坪) |
| 木見駅 | 5.0万/坪 (110坪) | 8.2万/坪 (121坪) | 4.3万/坪 (182坪) |
| 上の町駅 | 7.2万/坪 (53.7坪) | - | 6.8万/坪 (175坪) |
| 児島駅 | 13.3万/坪 (99.8坪) | 12.2万/坪 (69.1坪) | 9.7万/坪 (117坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
児島駅 13.3 万/坪(昨年同期比 +8.4 %)
児島駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.3万円/坪(4.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +8.4%( +1.0万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 99.8 坪 (昨年 69.1 坪から +44.5 %増)。
木見駅 5.0 万/坪(昨年同期比 -38.2 %)
木見駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.0万円/坪(1.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.2%( -3.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 110.4 坪 (昨年 121.0 坪から -8.8 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示