【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年4月〜6月期の京成成田空港線 (東松戸駅~成田空港駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.8万円/坪(10.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +17.3%( +5.0万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 88.2 坪 (昨年 76.9 坪から +14.8 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。東松戸駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは東松戸駅で昨年に比べ +39.8 %、坪単価は 34.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(東松戸駅)は +39.8 %(坪単価 +9.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉ニュータウン中央駅)は +12.4 %(坪単価 +3.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 27.0 分 → 2025年 22.2 分、-17.9 %と減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった東松戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.2万円/坪(10.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +39.8%( +9.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて +200.0%( +2件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.4万円/坪(10.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.4%( +3.7万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 京成成田空港線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 東松戸駅 | 34.2万/坪 (126坪) | 24.5万/坪 (81.7坪) | - |
| 新鎌ケ谷駅 | - | - | 52.6万/坪 (59.0坪) |
| 千葉ニュータウン中央駅 | 33.4万/坪 (50.9坪) | 29.7万/坪 (75.9坪) | 27.3万/坪 (131坪) |
| 印旛日本医大駅 | - | - | 4.3万/坪 (57.5坪) |
| 成田湯川駅 | - | - | - |
| 成田空港駅 | - | - | 7.6万/坪 (193坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
東松戸駅 34.2 万/坪(昨年同期比 +39.8 %)
東松戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.2万円/坪(10.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +39.8%( +9.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて +200.0%( +2件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 125.5 坪 (昨年 81.7 坪から +53.7 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 21.0 分 → 2025年 18.3 分、-12.7 %と減少)
千葉ニュータウン中央駅 33.4 万/坪(昨年同期比 +12.4 %)
千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.4万円/坪(10.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.4%( +3.7万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 50.9 坪 (昨年 75.9 坪から -32.9 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示