【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の流鉄流山線 (馬橋駅~流山駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 66.3万円/坪(20.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +99.3%( +33.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 12 件(1年前(2024年)に比べて +200.0%( +8件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 92.8 坪 (昨年 127.8 坪から -27.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。馬橋駅、流山駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは馬橋駅で昨年に比べ +80.7 %、坪単価は 55.4 万円/坪となった。
上位 1 駅(馬橋駅)は +80.7 %(坪単価 +24.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(流山駅)は +56.3 %(坪単価 +23.1 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 7.5 分 → 2025年 13.8 分、+84.4 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった流山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 64.2万円/坪(19.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +56.3%( +23.1万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった馬橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 55.4万円/坪(16.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +80.7%( +24.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +166.7%( +5件/坪)と大幅に増加しています。)。
| 流鉄流山線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 馬橋駅 | 55.4万/坪 (118坪) | 30.6万/坪 (163坪) | 76.3万/坪 (64.0坪) |
| 小金城趾駅 | - | - | - |
| 鰭ケ崎駅 | 149万/坪 (40.8坪) | - | 66.1万/坪 (34.8坪) |
| 平和台駅 | 74.4万/坪 (36.3坪) | - | - |
| 流山駅 | 64.2万/坪 (47.6坪) | 41.1万/坪 (21.2坪) | 41.3万/坪 (36.3坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
馬橋駅 55.4 万/坪(昨年同期比 +80.7 %)
馬橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 55.4万円/坪(16.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +80.7%( +24.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +166.7%( +5件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 117.6 坪 (昨年 163.4 坪から -28.0 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 9.7 分 → 2025年 17.8 分、+83.6 %と大きく増加)
流山駅 64.2 万/坪(昨年同期比 +56.3 %)
流山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 64.2万円/坪(19.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +56.3%( +23.1万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 47.6 坪 (昨年 21.2 坪から +125.0 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 1.0 分 → 2025年 6.0 分、+500.0 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示