【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR琵琶湖線 (山科駅~京都駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 126万円/坪(38.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +34.3%( +32.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて +400.0%( +8件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 69.6 坪 (昨年 273.0 坪から -74.5 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。京都駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは山科駅で昨年に比べ +1447.7 %、坪単価は 78.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(山科駅)は +1447.7 %(坪単価 +73.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(京都駅)は +73.6 %(坪単価 +134.3 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 19.5 分 → 2025年 8.0 分、-59.0 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった京都駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 317万円/坪(95.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +73.6%( +134.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった山科駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 78.3万円/坪(23.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +1447.7%( +73.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +700.0%( +7件/坪)と大幅に増加しています。)。
| JR琵琶湖線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 山科駅 | 78.3万/坪 (75.1坪) | 5.1万/坪 (514坪) | 73.3万/坪 (71.8坪) |
| 京都駅 | 317万/坪 (47.6坪) | 183万/坪 (31.8坪) | 272万/坪 (132坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
山科駅 78.3 万/坪(昨年同期比 +1447.7 %)
山科駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 78.3万円/坪(23.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +1447.7%( +73.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +700.0%( +7件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 75.1 坪 (昨年 514.3 坪から -85.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 25.0 分 → 2025年 7.1 分、-71.5 %と大きく減少)
京都駅 316.9 万/坪(昨年同期比 +73.6 %)
京都駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 317万円/坪(95.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +73.6%( +134.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 47.6 坪 (昨年 31.8 坪から +50.0 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 14.0 分 → 2025年 11.5 分、-17.9 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示