【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年4月〜9月期の錦川鉄道錦川清流線 (川西駅~錦町駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.2万円/坪(4.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -83.7%( -68.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -83.3%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 26.9年(昨年 28.8年から -6.4 %減)。平均土地面積は 98.3 坪 (昨年 131.7 坪から -25.4 %減)。平均建物面積は 34.0 坪 (昨年 37.7 坪から -9.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。行波駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは行波駅で昨年に比べ +67.2 %、坪単価は 17.6 万円/坪となった。
上位 1 駅(行波駅)は +67.2 %(坪単価 +7.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(行波駅)は +67.2 %(坪単価 +7.1 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 34.8 分 → 2025年 66.5 分、+90.9 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった行波駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.6万円/坪(5.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +67.2%( +7.1万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった行波駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.6万円/坪(5.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +67.2%( +7.1万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 錦川鉄道錦川清流線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 川西駅 | - | 144万/坪 (14.9年/94.3坪) | 30.3万/坪 (32.6年/52.4坪) |
| 清流新岩国駅 | - | - | - |
| 守内かさ神駅 | - | - | - |
| 南河内駅 | - | - | 19.6万/坪 (26.0年/203坪) |
| 行波駅 | 17.6万/坪 (22.5年/69.6坪) | 10.5万/坪 (20.0年/75.6坪) | - |
| 北河内駅 | - | - | 6.6万/坪 (43.0年/212坪) |
| 椋野駅 | - | 5.5万/坪 (45.8年/337坪) | 0.3万/坪 (67.0年/175坪) |
| 河山駅 | 8.8万/坪 (31.3年/127坪) | - | 3.3万/坪 (0年/75.6坪) |
| 柳瀬駅 | - | - | - |
| 錦町駅 | - | 4.0万/坪 (49.0年/66.6坪) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
行波駅 17.6 万/坪(昨年同期比 +67.2 %)
行波駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.6万円/坪(5.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +67.2%( +7.1万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 22.5年(昨年 20.0年から +12.5 %増)。平均土地面積は 69.6 坪 (昨年 75.6 坪から -8.0 %減)。平均建物面積は 27.2 坪 (昨年 56.0 坪から -51.4 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 20.0 年 → 2025年 22.5 年、+12.5 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示