【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期の若桜鉄道若桜線 (郡家駅~若桜駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.6万円/坪(1.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -77.7%( -15.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 50.5年(昨年 32.9年から +53.5 %増)。平均土地面積は 229.1 坪 (昨年 125.0 坪から +83.3 %増)。平均建物面積は 61.3 坪 (昨年 79.9 坪から -23.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(若桜駅)は -54.9 %(坪単価 -5.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(郡家駅)は -79.6 %(坪単価 -18.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 80.0 % → 2025年 50.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 32.9 年 → 2025年 50.5 年、+53.5 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 10.6 分 → 2025年 17.5 分、+65.1 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 20.0 % → 2025年 50.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった郡家駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.7万円/坪(1.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -79.6%( -18.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった若桜駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.4万円/坪(1.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -54.9%( -5.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 若桜鉄道若桜線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 郡家駅 | 4.7万/坪 (35.5年/34.8坪) | 23.2万/坪 (30.3年/59.3坪) | - |
| 八頭高校前駅 | - | - | - |
| 因幡船岡駅 | - | - | - |
| 隼駅 | - | - | - |
| 安部駅 | - | - | - |
| 八東駅 | - | - | - |
| 徳丸駅 | - | - | - |
| 丹比駅 | - | - | 10.8万/坪 (35.5年/154坪) |
| 若桜駅 | 4.4万/坪 (65.5年/424坪) | 9.8万/坪 (43.5年/454坪) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
若桜駅 4.4 万/坪(昨年同期比 -54.9 %)
若桜駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.4万円/坪(1.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -54.9%( -5.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 65.5年(昨年 43.5年から +50.6 %増)。平均土地面積は 423.5 坪 (昨年 453.8 坪から -6.7 %減)。平均建物面積は 90.8 坪 (昨年 214.8 坪から -57.7 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 43.5 年 → 2025年 65.5 年、+50.6 %と大きく増加)
郡家駅 4.7 万/坪(昨年同期比 -79.6 %)
郡家駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.7万円/坪(1.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -79.6%( -18.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 35.5年(昨年 30.3年から +17.4 %増)。平均土地面積は 34.8 坪 (昨年 59.3 坪から -41.3 %減)。平均建物面積は 31.8 坪 (昨年 46.1 坪から -31.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 10.6 分 → 2025年 5.0 分、-52.8 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 30.3 年 → 2025年 35.5 年、+17.4 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示