【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年1月〜3月期の名鉄知多新線 (富貴駅~内海駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 15.0万円/坪(4.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -61.6%( -24.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -14.3%( -1件/坪)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 48.0年(昨年 29.5年から +62.7 %増)。平均土地面積は 68.6 坪 (昨年 169.4 坪から -59.5 %減)。平均建物面積は 37.2 坪 (昨年 73.5 坪から -49.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(内海駅)は -44.9 %(坪単価 -6.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(富貴駅)は -79.5 %(坪単価 -56.5 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 29.5 年 → 2025年 48.0 年、+62.7 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が増加(2024年 24.1 分 → 2025年 28.7 分、+18.7 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 75.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった富貴駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.6万円/坪(4.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -79.5%( -56.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて +50.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった内海駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.7万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -44.9%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 名鉄知多新線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 富貴駅 | 14.6万/坪 (64.0年/60.0坪) | 71.1万/坪 (1.0年/56.0坪) | 2.6万/坪 (62.0年/57.5坪) |
| 上野間駅 | 1.3万/坪 (53.0年/66.6坪) | - | - |
| 美浜緑苑駅 | - | - | - |
| 知多奥田駅 | 37.0万/坪 (34.0年/65.0坪) | - | 55.0万/坪 (9.0年/85.0坪) |
| 野間駅 | - | 34.6万/坪 (33.0年/129坪) | 20.9万/坪 (40.0年/75.6坪) |
| 内海駅 | 7.7万/坪 (41.0年/99.8坪) | 14.0万/坪 (54.5年/343坪) | 3.0万/坪 (61.0年/46.1坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
内海駅 7.7 万/坪(昨年同期比 -44.9 %)
内海駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.7万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -44.9%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 41.0年(昨年 54.5年から -24.8 %減)。平均土地面積は 99.8 坪 (昨年 343.3 坪から -70.9 %減)。平均建物面積は 45.4 坪 (昨年 177.0 坪から -74.4 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 54.5 年 → 2025年 41.0 年、-24.8 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 36.5 分 → 2025年 90.0 分、+146.6 %と大きく増加)
富貴駅 14.6 万/坪(昨年同期比 -79.5 %)
富貴駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.6万円/坪(4.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -79.5%( -56.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて +50.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 64.0年(昨年 1.0年から +6286.9 %増)。平均土地面積は 60.0 坪 (昨年 56.0 坪から +7.2 %増)。平均建物面積は 32.5 坪 (昨年 30.3 坪から +7.5 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 15.5 分 → 2025年 12.3 分、-20.4 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 1.0 年 → 2025年 64.0 年、+6286.9 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示