【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年4月〜6月期のJR八戸線 (角の浜駅~久慈駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -78.7%( -28.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 39.3年(昨年 33.5年から +17.3 %増)。平均土地面積は 102.9 坪 (昨年 170.7 坪から -39.8 %減)。平均建物面積は 25.7 坪 (昨年 41.2 坪から -37.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(久慈駅)は -85.6 %(坪単価 -45.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(久慈駅)は -85.6 %(坪単価 -45.3 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 55.6 % → 2025年 33.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 33.5 年 → 2025年 39.3 年、+17.3 %と増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 19.0 分 → 2025年 25.3 分、+33.3 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 22.2 % → 2025年 66.7 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった久慈駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -85.6%( -45.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった久慈駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -85.6%( -45.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR八戸線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 角の浜駅 | - | - | - |
| 平内駅 | - | - | - |
| 種市駅 | - | - | 1.6万/坪 (47.3年/139坪) |
| 玉川駅 | - | - | - |
| 宿戸駅 | - | - | 6.3万/坪 (35.3年/99.8坪) |
| 陸中八木駅 | - | 13.2万/坪 (39.3年/424坪) | - |
| 有家駅 | - | 26.4万/坪 (40.3年/148坪) | - |
| 陸中中野駅 | - | 8.3万/坪 (43.3年/266坪) | - |
| 侍浜駅 | - | - | - |
| 陸中夏井駅 | - | 8.4万/坪 (55.3年/84.7坪) | - |
| 久慈駅 | 7.6万/坪 (39.3年/103坪) | 52.9万/坪 (24.7年/123坪) | 24.7万/坪 (28.9年/118坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
久慈駅 7.6 万/坪(昨年同期比 -85.6 %)
久慈駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -85.6%( -45.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 39.3年(昨年 24.7年から +59.2 %増)。平均土地面積は 102.9 坪 (昨年 122.8 坪から -16.3 %減)。平均建物面積は 25.7 坪 (昨年 39.3 坪から -34.6 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 40.0 % → 2025年 33.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 24.7 年 → 2025年 39.3 年、+59.2 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 19.4 分 → 2025年 25.3 分、+30.6 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 20.0 % → 2025年 66.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示