【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年1月〜6月期のJR東北本線 (八戸駅~八戸駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.5万円/坪(18.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.9%( +9.3万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 18 件(1年前(2024年)に比べて -41.9%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 22.3年(昨年 21.3年から +4.7 %増)。平均土地面積は 91.6 坪 (昨年 129.9 坪から -29.5 %減)。平均建物面積は 43.1 坪 (昨年 70.6 坪から -38.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加、築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。八戸駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは八戸駅で昨年に比べ +17.9 %、坪単価は 61.5 万円/坪となった。
上位 1 駅(八戸駅)は +17.9 %(坪単価 +9.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(八戸駅)は +17.9 %(坪単価 +9.3 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 13.3 % → 2025年 23.5 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 10.0 % → 2025年 5.9 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 28.8 分 → 2025年 42.3 分、+46.9 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2024年 46.7 % → 2025年 52.9 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった八戸駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.5万円/坪(18.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.9%( +9.3万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 18 件(1年前(2024年)に比べて -41.9%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった八戸駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.5万円/坪(18.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.9%( +9.3万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 18 件(1年前(2024年)に比べて -41.9%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR東北本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 八戸駅 | 61.5万/坪 (22.3年/91.6坪) | 52.2万/坪 (21.3年/130坪) | 47.0万/坪 (23.4年/117坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
八戸駅 61.5 万/坪(昨年同期比 +17.9 %)
八戸駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.5万円/坪(18.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.9%( +9.3万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 18 件(1年前(2024年)に比べて -41.9%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 22.3年(昨年 21.3年から +4.7 %増)。平均土地面積は 91.6 坪 (昨年 129.9 坪から -29.5 %減)。平均建物面積は 43.1 坪 (昨年 70.6 坪から -38.9 %減)。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 13.3 % → 2025年 23.5 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 10.0 % → 2025年 5.9 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 28.8 分 → 2025年 42.3 分、+46.9 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2024年 46.7 % → 2025年 52.9 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示