【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR北陸本線 (敦賀駅~新疋田駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.4万円/坪(7.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -40.6%( -16.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -88.7%( -63件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 38.7年(昨年 32.1年から +20.5 %増)。平均土地面積は 71.5 坪 (昨年 82.8 坪から -13.7 %減)。平均建物面積は 52.4 坪 (昨年 58.5 坪から -10.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加、築 10 年以内の新しい物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(敦賀駅)は -38.4 %(坪単価 -15.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(敦賀駅)は -38.4 %(坪単価 -15.1 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 28.5 分 → 2026年 20.8 分、-27.2 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2025年 38.8 % → 2026年 37.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 32.1 年 → 2026年 38.7 年、+20.5 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 38.8 % → 2026年 50.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった敦賀駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.3万円/坪(7.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -38.4%( -15.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -91.5%( -65件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった敦賀駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.3万円/坪(7.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -38.4%( -15.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -91.5%( -65件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR北陸本線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 敦賀駅 | 24.3万/坪 (41.2年/76.4坪) | 39.4万/坪 (32.1年/82.8坪) | 30.4万/坪 (37.6年/89.4坪) |
| 新疋田駅 | 20.8万/坪 (31.0年/56.7坪) | - | 11.1万/坪 (36.2年/119坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
敦賀駅 24.3 万/坪(昨年同期比 -38.4 %)
敦賀駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.3万円/坪(7.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -38.4%( -15.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -91.5%( -65件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 41.2年(昨年 32.1年から +28.4 %増)。平均土地面積は 76.4 坪 (昨年 82.8 坪から -7.8 %減)。平均建物面積は 58.5 坪 (昨年 58.5 坪から +0.0 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 28.5 分 → 2026年 24.8 分、-12.8 %と減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 32.1 年 → 2026年 41.2 年、+28.4 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 38.8 % → 2026年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示