【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期のJR飯山線 (足滝駅~越後川口駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.5万円/坪(1.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -8.0%( -0.5万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 54.1年(昨年 44.5年から +21.6 %増)。平均土地面積は 80.5 坪 (昨年 95.6 坪から -15.8 %減)。平均建物面積は 68.1 坪 (昨年 54.1 坪から +25.9 %増)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。十日町駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは十日町駅で昨年に比べ -10.8 %、坪単価は 7.7 万円/坪となった。
上位 1 駅(十日町駅)は -10.8 %(坪単価 -0.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(十日町駅)は -10.8 %(坪単価 -0.9 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 23.2 分 → 2025年 14.0 分、-39.7 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 44.5 年 → 2025年 54.1 年、+21.6 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった十日町駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.7万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -10.8%( -0.9万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった十日町駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.7万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -10.8%( -0.9万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR飯山線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 足滝駅 | - | - | - |
| 越後田中駅 | - | 2.8万/坪 (62.5年/132坪) | - |
| 津南駅 | 2.3万/坪 (52.0年/80.2坪) | - | 15.0万/坪 (53.5年/113坪) |
| 越後鹿渡駅 | - | - | - |
| 越後田沢駅 | - | 5.4万/坪 (0年/54.5坪) | - |
| 越後水沢駅 | - | - | - |
| 土市駅 | - | - | 21.7万/坪 (26.5年/191坪) |
| 十日町駅 | 7.7万/坪 (55.5年/80.7坪) | 8.6万/坪 (40.5年/89.5坪) | 15.0万/坪 (44.0年/115坪) |
| 魚沼中条駅 | - | - | - |
| 下条駅 | - | - | - |
| 越後岩沢駅 | - | 2.6万/坪 (42.5年/60.5坪) | - |
| 内ケ巻駅 | - | - | - |
| 越後川口駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
十日町駅 7.7 万/坪(昨年同期比 -10.8 %)
十日町駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.7万円/坪(2.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -10.8%( -0.9万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 55.5年(昨年 40.5年から +37.0 %増)。平均土地面積は 80.7 坪 (昨年 89.5 坪から -9.9 %減)。平均建物面積は 72.6 坪 (昨年 55.2 坪から +31.5 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 15.2 分 → 2025年 9.7 分、-36.4 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 40.5 年 → 2025年 55.5 年、+37.0 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示