【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜6月
2026年1月〜6月期のJR内子線 (内子駅~新谷駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.0万円/坪(3.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -52.8%( -11.2万円/坪)と下落しています。売買数は 3 件(前年通年平均(2025年)に比べて -75.0%( -9件)と減少しています。)。
平均築年数は 42.2年(昨年 35.1年から +20.0 %増)。平均土地面積は 133.1 坪 (昨年 94.6 坪から +40.7 %増)。平均建物面積は 48.9 坪 (昨年 42.1 坪から +16.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅(対象路線 4 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。
上位 1 駅(内子駅)は -55.8 %(坪単価 -11.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(内子駅)は -55.8 %(坪単価 -11.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 8.3 % → 2026年 33.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 35.1 年 → 2026年 42.2 年、+20.0 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 27.5 分 → 2026年 61.3 分、+123.0 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 36.4 % → 2026年 50.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった内子駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.7万円/坪(2.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -55.8%( -11.0万円/坪)と下落しています。売買数は 2 件(前年通年平均(2025年)に比べて -80.0%( -8件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった内子駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.7万円/坪(2.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -55.8%( -11.0万円/坪)と下落しています。売買数は 2 件(前年通年平均(2025年)に比べて -80.0%( -8件)と減少しています。)。
| JR内子線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 内子駅 | 8.7万/坪 (38.0年/166坪) | 19.6万/坪 (34.5年/94.4坪) | 14.4万/坪 (32.8年/107坪) |
| 五十崎駅 | - | - | 49.3万/坪 (56.5年/36.3坪) |
| 喜多山駅 | 12.6万/坪 (46.3年/66.6坪) | - | - |
| 新谷駅 | - | 27.9万/坪 (38.0年/95.3坪) | 73.6万/坪 (35.4年/121坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜6月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
内子駅 8.7 万/坪(昨年同期比 -55.8 %)
内子駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.7万円/坪(2.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -55.8%( -11.0万円/坪)と下落しています。売買数は 2 件(前年通年平均(2025年)に比べて -80.0%( -8件)と減少しています。)。
平均築年数は 38.0年(昨年 34.5年から +10.3 %増)。平均土地面積は 166.4 坪 (昨年 94.4 坪から +76.2 %増)。平均建物面積は 58.2 坪 (昨年 44.9 坪から +29.8 %増)。
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 34.5 年 → 2026年 38.0 年、+10.3 %と増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 29.0 分 → 2026年 90.0 分、+210.3 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 66.7 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示