【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期のJR予讃支線 (向井原駅~伊予大洲駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.1万円/坪(3.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -33.4%( -5.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 46.5年(昨年 40.0年から +16.5 %増)。平均土地面積は 127.1 坪 (昨年 103.2 坪から +23.1 %増)。平均建物面積は 49.9 坪 (昨年 67.3 坪から -25.8 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。内子駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは内子駅で昨年に比べ -16.7 %、坪単価は 10.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(内子駅)は -16.7 %(坪単価 -2.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(内子駅)は -16.7 %(坪単価 -2.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 57.1 % → 2025年 50.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 40.0 年 → 2025年 46.5 年、+16.5 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 28.6 % → 2025年 50.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった内子駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.1万円/坪(3.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -16.7%( -2.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった内子駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.1万円/坪(3.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -16.7%( -2.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR予讃支線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 向井原駅 | 10.1万/坪 (70.6年/160坪) | - | - |
| 伊予大平駅 | - | 44.1万/坪 (45.5年/42.4坪) | 24.4万/坪 (26.5年/48.4坪) |
| 伊予中山駅 | - | - | - |
| 伊予立川駅 | - | - | - |
| 内子駅 | 10.1万/坪 (38.5年/116坪) | 12.2万/坪 (31.3年/133坪) | 19.8万/坪 (17.5年/42.4坪) |
| 新谷駅 | - | - | 40.9万/坪 (41.5年/60.5坪) |
| 伊予大洲駅 | - | 8.3万/坪 (54.5年/45.4坪) | 18.5万/坪 (56.3年/57.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
内子駅 10.1 万/坪(昨年同期比 -16.7 %)
内子駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.1万円/坪(3.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -16.7%( -2.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 38.5年(昨年 31.3年から +23.2 %増)。平均土地面積は 116.0 坪 (昨年 132.6 坪から -12.5 %減)。平均建物面積は 57.0 坪 (昨年 88.0 坪から -35.3 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 50.0 分 → 2025年 38.5 分、-23.0 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 31.3 年 → 2025年 38.5 年、+23.2 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 66.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示