【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年10月〜12月期の名鉄羽島線 (江吉良駅~新羽島駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 56.7万円/坪(17.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -30.3%( -24.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 10.4年(昨年 5.8年から +81.1 %増)。平均土地面積は 81.7 坪 (昨年 121.3 坪から -32.7 %減)。平均建物面積は 30.3 坪 (昨年 28.7 坪から +5.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(新羽島駅)は -53.5 %(坪単価 -43.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新羽島駅)は -53.5 %(坪単価 -43.5 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 66.7 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 5.8 年 → 2025年 10.4 年、+81.1 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 18.0 分 → 2025年 37.8 分、+110.0 %と大きく増加)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった新羽島駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 37.8万円/坪(11.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -53.5%( -43.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新羽島駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 37.8万円/坪(11.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -53.5%( -43.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 名鉄羽島線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 江吉良駅 | 66.1万/坪 (0.8年/89.2坪) | - | 60.8万/坪 (11.5年/66.4坪) |
| 新羽島駅 | 37.8万/坪 (29.8年/51.4坪) | 81.3万/坪 (5.8年/50.9坪) | 54.0万/坪 (9.3年/50.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
新羽島駅 37.8 万/坪(昨年同期比 -53.5 %)
新羽島駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 37.8万円/坪(11.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -53.5%( -43.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 29.8年(昨年 5.8年から +417.1 %増)。平均土地面積は 51.4 坪 (昨年 50.9 坪から +1.0 %増)。平均建物面積は 31.8 坪 (昨年 28.7 坪から +10.5 %増)。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 5.8 年 → 2025年 29.8 年、+417.1 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 26.0 分 → 2025年 90.0 分、+246.2 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示