【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期のJR仙山線 (面白山高原駅~羽前千歳駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 19.0万円/坪(5.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -63.2%( -32.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 42.0年(昨年 27.4年から +53.6 %増)。平均土地面積は 151.3 坪 (昨年 74.6 坪から +102.7 %増)。平均建物面積は 106.9 坪 (昨年 38.8 坪から +175.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(楯山駅)は -28.1 %(坪単価 -9.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(羽前千歳駅)は -82.9 %(坪単価 -45.8 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 27.4 年 → 2025年 42.0 年、+53.6 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった楯山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.8万円/坪(7.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -28.1%( -9.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった羽前千歳駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.4万円/坪(2.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -82.9%( -45.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR仙山線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 面白山高原駅 | - | - | - |
| 山寺駅 | - | - | - |
| 高瀬駅 | - | - | - |
| 楯山駅 | 23.8万/坪 (42.0年/201坪) | 33.1万/坪 (35.5年/34.8坪) | - |
| 羽前千歳駅 | 9.4万/坪 (0年/51.4坪) | 55.3万/坪 (25.7年/82.6坪) | 44.0万/坪 (40.0年/231坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
楯山駅 23.8 万/坪(昨年同期比 -28.1 %)
楯山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.8万円/坪(7.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -28.1%( -9.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 42.0年(昨年 35.5年から +18.3 %増)。平均土地面積は 201.2 坪 (昨年 34.8 坪から +478.3 %増)。平均建物面積は 149.7 坪 (昨年 39.3 坪から +280.8 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 24.0 分 → 2025年 15.0 分、-37.5 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 35.5 年 → 2025年 42.0 年、+18.3 %と増加)
羽前千歳駅 9.4 万/坪(昨年同期比 -82.9 %)
羽前千歳駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.4万円/坪(2.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -82.9%( -45.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 51.4 坪 (昨年 82.6 坪から -37.7 %減)。平均建物面積は 21.2 坪 (昨年 38.7 坪から -45.3 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 16.2 分 → 2025年 23.0 分、+42.0 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示