【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年10月〜12月期のJR神戸線 (大阪駅~塚本駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 108万円/坪(32.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -8.2%( -9.6万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -3件/坪)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 25.3年(昨年 28.7年から -11.7 %減)。平均土地面積は 20.2 坪 (昨年 44.0 坪から -54.2 %減)。平均建物面積は 33.8 坪 (昨年 88.7 坪から -61.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。塚本駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは塚本駅で昨年に比べ -8.2 %、坪単価は 108 万円/坪となった。
上位 1 駅(塚本駅)は -8.2 %(坪単価 -9.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(塚本駅)は -8.2 %(坪単価 -9.6 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 28.7 年 → 2025年 25.3 年、-11.7 %と減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 6.7 % → 2025年 21.4 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 60.0 % → 2025年 28.6 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 9.6 分 → 2025年 11.6 分、+21.4 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 13.3 % → 2025年 28.6 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 16.7 % → 2025年 13.3 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった塚本駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 108万円/坪(32.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -8.2%( -9.6万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -3件/坪)と不調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった塚本駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 108万円/坪(32.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -8.2%( -9.6万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -3件/坪)と不調に推移しています。)。
| JR神戸線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大阪駅 | - | - | - |
| 塚本駅 | 108万/坪 (25.3年/20.2坪) | 117万/坪 (28.7年/44.0坪) | 120万/坪 (24.6年/36.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
塚本駅 107.8 万/坪(昨年同期比 -8.2 %)
塚本駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 108万円/坪(32.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -8.2%( -9.6万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -3件/坪)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 25.3年(昨年 28.7年から -11.7 %減)。平均土地面積は 20.2 坪 (昨年 44.0 坪から -54.2 %減)。平均建物面積は 33.8 坪 (昨年 88.7 坪から -61.9 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 28.7 年 → 2025年 25.3 年、-11.7 %と減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 6.7 % → 2025年 21.4 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 60.0 % → 2025年 28.6 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 9.6 分 → 2025年 11.6 分、+21.4 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 13.3 % → 2025年 28.6 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 16.7 % → 2025年 13.3 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示