【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR石勝線 (南千歳駅~新得駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.6万円/坪(2.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -42.7%( -4.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -95.2%( -20件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 52.0年(昨年 40.5年から +28.3 %増)。平均土地面積は 78.7 坪 (昨年 114.0 坪から -31.0 %減)。平均建物面積は 15.1 坪 (昨年 41.4 坪から -63.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供が独立した老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。新夕張駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは新夕張駅で昨年に比べ +39.0 %、坪単価は 6.6 万円/坪となった。
上位 1 駅(新夕張駅)は +39.0 %(坪単価 +1.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新夕張駅)は +39.0 %(坪単価 +1.9 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 21.3 分 → 2026年 6.0 分、-71.8 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 40.5 年 → 2026年 52.0 年、+28.3 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 52.6 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった新夕張駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.6万円/坪(2.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +39.0%( +1.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -83.3%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新夕張駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.6万円/坪(2.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +39.0%( +1.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -83.3%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR石勝線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 南千歳駅 | - | - | 3.3万/坪 (53.8年/103坪) |
| 追分駅 | - | 19.9万/坪 (36.1年/127坪) | 2.4万/坪 (46.8年/52.9坪) |
| 川端駅 | - | - | - |
| 新夕張駅 | 6.6万/坪 (52.0年/78.7坪) | 4.8万/坪 (43.1年/80.9坪) | 5.4万/坪 (38.3年/150坪) |
| 占冠駅 | - | - | 10.2万/坪 (39.3年/299坪) |
| トマム駅 | - | - | - |
| 新得駅 | - | 9.0万/坪 (43.1年/129坪) | 12.8万/坪 (42.3年/163坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
新夕張駅 6.6 万/坪(昨年同期比 +39.0 %)
新夕張駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.6万円/坪(2.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +39.0%( +1.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -83.3%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 52.0年(昨年 43.1年から +20.7 %増)。平均土地面積は 78.7 坪 (昨年 80.9 坪から -2.8 %減)。平均建物面積は 15.1 坪 (昨年 32.5 坪から -53.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 43.0 分 → 2026年 6.0 分、-86.0 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 43.1 年 → 2026年 52.0 年、+20.7 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示