【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2024年4月〜6月期の近鉄けいはんな線 (生駒駅~学研奈良登美ケ丘駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 32.0万円/坪(9.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて -3.6%( -1.2万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2023年)に比べて -72.7%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 62.0 坪 (昨年 179.2 坪から -65.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(学研奈良登美ケ丘駅)は -25.1 %(坪単価 -10.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(学研奈良登美ケ丘駅)は -25.1 %(坪単価 -10.2 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2023年 16.9 分 → 2024年 19.0 分、+12.4 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった学研奈良登美ケ丘駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 30.5万円/坪(9.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて -25.1%( -10.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった学研奈良登美ケ丘駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 30.5万円/坪(9.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて -25.1%( -10.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
近鉄けいはんな線 | 現状(2024) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
---|---|---|---|
生駒駅 | - | 33.4万/坪 (76.4坪) | 30.2万/坪 (77.3坪) |
白庭台駅 | 32.8万/坪 (53.7坪) | - | - |
学研北生駒駅 | - | 30.5万/坪 (303坪) | 27.2万/坪 (153坪) |
学研奈良登美ケ丘駅 | 30.5万/坪 (78.7坪) | 40.8万/坪 (221坪) | 29.9万/坪 (84.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
学研奈良登美ケ丘駅 30.5 万/坪(昨年同期比 -25.1 %)
学研奈良登美ケ丘駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 30.5万円/坪(9.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて -25.1%( -10.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 78.7 坪 (昨年 220.8 坪から -64.4 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2023年 14.0 分 → 2024年 19.0 分、+35.7 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示