島原鉄道 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2016年7月〜9月期の島原鉄道諫早駅島原外港駅)における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 25.4 万円(単位平方メートル当たり 7.7 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 2.5 万円増(+10.9 %)と好調に推移。売買数は 23 件(1年前に比べて 7 件増(+43.8 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 29.6 年(昨年 31.2 年から -5.0 %減)。平均専有面積は 153.7 坪(昨年 154.9 坪から -0.8 %減)。平均延床面積は 63.7 坪(昨年 90.2 坪から -29.4 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 5 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(愛野駅)は +108.4 %(坪単価 +17.7 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(島原駅)は -89.0 %(坪単価 -66.6 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2015年 55.8 分 → 2016年 48.4 分、-13.3 %と減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 6.2 % → 2016年 13.0 %)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 54.5 % → 2016年 38.9 %)

価格下落要因

  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 27.3 % → 2016年 38.9 %)

売却検討物件の正確な価格計算は無料一括査定サービスが便利です

Loading...
提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、島原鉄道における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの中古住宅相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった諫早駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 56.4 万円(単位平方メートル当たり 17.1 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 29.0 万円増(+106.0 %)と大幅に上昇。売買数は 5 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった島原外港駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 5.2 万円(単位平方メートル当たり 1.6 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 2.4 万円減(-31.9 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 2 件増(+66.7 %)と大幅に増加。)。

島原鉄道(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
島原鉄道現状(2016)1年前2年前
諫早駅56.4万 (15.2年/290.0㎡)27.4万 (35.8年/500.0㎡)58.4万 (19.4年/331.7㎡)
本諫早駅---
幸駅--11.5万 (41.5年/100.0㎡)
小野本町駅---
森山駅-5.1万 (21.5年/490.0㎡)34.3万 (0.0年/310.0㎡)
諫早東高校前駅---
愛野駅33.9万 (23.5年/944.2㎡)16.3万 (34.9年/390.0㎡)-
吾妻駅---
古部駅---
神代町駅--12.1万 (24.5年/270.0㎡)
多比良町駅---
島鉄湯江駅36.4万 (23.5年/320.0㎡)--
大三東駅---
松尾町駅--42.1万 (15.5年/360.0㎡)
三会駅9.3万 (41.5年/260.0㎡)-21.6万 (18.5年/300.0㎡)
島原駅8.2万 (40.2年/603.3㎡)74.7万 (0.5年/330.0㎡)13.8万 (0.0年/180.0㎡)
島鉄本社前駅--6.4万 (0.0年/160.0㎡)
南島原駅0.7万 (28.5年/120.0㎡)--
島原外港駅5.2万 (43.9年/389.0㎡)7.6万 (36.5年/588.3㎡)9.8万 (26.5年/425.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

トップ

価格変動が大きかった駅の概要

愛野駅33.9 万/坪(昨年同期比 +108.4 %)

愛野駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 33.9 万円(単位平方メートル当たり 10.3 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 17.7 万円増(+108.4 %)と大幅に上昇。売買数は 6 件(1年前に比べて 2 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 23.5 年(昨年 34.9 年から -32.5 %減)。平均専有面積は 285.6 坪(昨年 118.0 坪から +142.1 %増)。平均延床面積は 117.7 坪(昨年 82.4 坪から +42.8 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2015年 34.9 年 → 2016年 23.5 年、-32.5 %と大きく減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 91.2 分 → 2016年 51.7 分、-43.4 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 66.7 % → 2016年 50.0 %)

島原駅8.2 万/坪(昨年同期比 -89.0 %)

島原駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 8.2 万円(単位平方メートル当たり 2.5 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 66.6 万円減(-89.0 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 40.2 年(昨年 0.5 年から +7874.1 %増)。平均専有面積は 182.5 坪(昨年 99.8 坪から +82.8 %増)。平均延床面積は 90.8 坪(昨年 34.8 坪から +160.9 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 22.0 分 → 2016年 11.7 分、-47.0 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 0.5 年 → 2016年 40.2 年、+7874.1 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)