JR日光線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2019年1月〜3月期のJR日光線 (宇都宮駅鹿沼駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.3 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 8.6 万円増(+43.8 %)と大幅に上昇。売買数は 24 件(1年前に比べて 4 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 14.2 年(昨年 22.5 年から -36.9 %減)。平均専有面積は 71.2 ㎡ (昨年 53.0 ㎡から +34.4 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。宇都宮駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは宇都宮駅で昨年に比べ +47.3 %、単価は 28.3 万円/㎡となった。

上位 1 駅(宇都宮駅)は +47.3 %(単価 +9.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(宇都宮駅)は +47.3 %(単価 +9.1 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2018年 22.5 年 → 2019年 14.2 年、-36.9 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 57.9 % → 2019年 26.1 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 14.6 分 → 2019年 18.2 分、+25.1 %と大きく増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.3 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 9.1 万円増(+47.3 %)と大幅に上昇。売買数は 24 件(1年前に比べて 5 件増(+26.3 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.3 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 9.1 万円増(+47.3 %)と大幅に上昇。売買数は 24 件(1年前に比べて 5 件増(+26.3 %)と大幅に増加。)。

JR日光線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR日光線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
宇都宮駅28.3万/㎡
(14.2年/71.2㎡)
19.2万/㎡
(23.1年/52.1㎡)
23.5万/㎡
(20.1年/58.9㎡)
鶴田駅---
鹿沼駅-28.6万/㎡
(12.0年/70.0㎡)
-

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

宇都宮駅28.3 万/㎡(昨年同期比 +47.3 %)

宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.3 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 9.1 万円増(+47.3 %)と大幅に上昇。売買数は 24 件(1年前に比べて 5 件増(+26.3 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 14.2 年(昨年 23.1 年から -38.5 %減)。平均専有面積は 71.2 ㎡ (昨年 52.1 ㎡から +36.7 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2018年 23.1 年 → 2019年 14.2 年、-38.5 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 61.1 % → 2019年 26.1 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 14.4 分 → 2019年 18.2 分、+26.7 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)