JR日光線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年1月〜12月期のJR日光線 (宇都宮駅鹿沼駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.8 %)と僅かに上昇。売買数は 71 件(1年前に比べて 12 件減(-14.5 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 20.7 年(昨年 20.3 年から +2.3 %増)。平均専有面積は 55.1 ㎡ (昨年 55.8 ㎡から -1.2 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加、築 40 年以内の比較的古い物件数が減少。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(宇都宮駅)は +2.6 %(単価 +0.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(宇都宮駅)は +2.6 %(単価 +0.6 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2017年 51.9 % → 2018年 42.9 %)

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 13.3 % → 2018年 5.6 %)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 6.2 % → 2018年 1.6 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.6 %)と僅かに上昇。売買数は 69 件(1年前に比べて 14 件減(-16.9 %)と不調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.6 %)と僅かに上昇。売買数は 69 件(1年前に比べて 14 件減(-16.9 %)と不調に推移。)。

JR日光線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR日光線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
宇都宮駅22.8万/㎡
(21.0年/54.5㎡)
22.2万/㎡
(20.3年/55.8㎡)
20.2万/㎡
(20.4年/55.7㎡)
鶴田駅---
鹿沼駅24.3万/㎡
(12.1年/77.5㎡)
-27.0万/㎡
(10.2年/72.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

宇都宮駅22.8 万/㎡(昨年同期比 +2.6 %)

宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.6 %)と僅かに上昇。売買数は 69 件(1年前に比べて 14 件減(-16.9 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 21.0 年(昨年 20.3 年から +3.7 %増)。平均専有面積は 54.5 ㎡ (昨年 55.8 ㎡から -2.3 %減)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2017年 51.9 % → 2018年 44.3 %)

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 13.3 % → 2018年 5.8 %)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 6.2 % → 2018年 1.6 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)