JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年10月〜12月期のJR関西本線桑名駅河曲駅)における中古マンション価格の平均値は坪当たり 39.9 万円(単位平方メートル当たり 12.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 16.8 万円減(-29.7 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 3 件減(-60.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 26.8 年(昨年 23.0 年から +16.4 %増)。平均専有面積は 21.2 坪(昨年 22.4 坪から -5.4 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(桑名駅)は -32.9 %(坪単価 -19.6 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は -32.9 %(坪単価 -19.6 万円)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 23.0 年 → 2017年 26.8 年、+16.4 %と増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 40.0 % → 2017年 100.0 %)

売却検討物件の正確な価格計算は、無料一括査定サービスを御利用ください

Loading...
提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR関西本線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの中古マンション相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンション価格の平均値は坪当たり 39.9 万円(単位平方メートル当たり 12.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 19.6 万円減(-32.9 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンション価格の平均値は坪当たり 39.9 万円(単位平方メートル当たり 12.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 19.6 万円減(-32.9 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションの概要)
JR関西本線現状(2017)1年前2年前
桑名駅39.9万 (26.8年/70.0㎡)59.5万 (21.6年/75.0㎡)82.6万 (11.3年/87.5㎡)
富田駅---
四日市駅-45.8万 (28.8年/70.0㎡)66.1万 (21.8年/50.0㎡)
河曲駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

トップ

価格変動が大きかった駅の概要

桑名駅39.9 万/坪(昨年同期比 -32.9 %)

桑名駅における中古マンション価格の平均値は坪当たり 39.9 万円(単位平方メートル当たり 12.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 19.6 万円減(-32.9 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 26.8 年(昨年 21.6 年から +24.2 %増)。平均専有面積は 21.2 坪(昨年 22.7 坪から -6.7 %減)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 21.6 年 → 2017年 26.8 年、+24.2 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 25.0 % → 2017年 100.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)