JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2016年7月〜9月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 8.1 万円増(+44.0 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 13.2 年(昨年 21.3 年から -38.0 %減)。平均専有面積は 88.3 ㎡ (昨年 67.5 ㎡から +30.9 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 10 年以内の新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。桑名駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは桑名駅で昨年に比べ +22.3 %、単価は 22.5 万円/㎡となった。

上位 1 駅(桑名駅)は +22.3 %(単価 +4.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は +22.3 %(単価 +4.1 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2015年 21.3 年 → 2016年 13.2 年、-38.0 %と大きく減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 10.5 分 → 2016年 6.0 分、-42.9 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 75.0 % → 2016年 33.3 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.1 万円増(+22.3 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.1 万円増(+22.3 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅22.5万/㎡
(16.0年/87.5㎡)
18.4万/㎡
(21.3年/67.5㎡)
18.0万/㎡
(19.1年/75.0㎡)
富田駅34.4万/㎡
(7.5年/90.0㎡)
--
四日市駅--16.3万/㎡
(23.5年/60.0㎡)
南四日市駅---
河曲駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

桑名駅22.5 万/㎡(昨年同期比 +22.3 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.1 万円増(+22.3 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 16.0 年(昨年 21.3 年から -24.7 %減)。平均専有面積は 87.5 ㎡ (昨年 67.5 ㎡から +29.6 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2015年 21.3 年 → 2016年 16.0 年、-24.7 %と大きく減少)
  • 駅からの平均距離が減少(2015年 10.5 分 → 2016年 8.5 分、-19.0 %と減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 75.0 % → 2016年 50.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)