弘南鉄道弘南線 青森県 2016-2Q
土地 価格相場レポート

弘南鉄道弘南線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年4月〜6月期の弘南鉄道弘南線弘前駅黒石駅)における土地価格の平均値は坪当たり 8.7 万円(単位平方メートル当たり 2.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.0 万円減(-10.5 %)と不調に推移。売買数は 60 件(1年前に比べて 33 件増(+122.2 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 132.0 坪(昨年 159.6 坪から -17.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 7 駅。ほとんどの駅において下落した。弘前東高前駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは弘前東高前駅で昨年に比べ +12.2 %、坪単価は 8.9 万円となった。

上位 1 駅(弘前東高前駅)は +12.2 %(坪単価 +1.0 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(新里駅)は -47.6 %(坪単価 -6.6 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2015年 31.7 分 → 2016年 27.7 分、-12.5 %と減少)

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 7.4 % → 2016年 5.0 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、弘南鉄道弘南線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった弘前駅における土地価格の平均値は坪当たり 10.6 万円(単位平方メートル当たり 3.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.7 万円増(+6.9 %)と堅調に推移。売買数は 39 件(1年前に比べて 18 件増(+85.7 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった新里駅における土地価格の平均値は坪当たり 7.3 万円(単位平方メートル当たり 2.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 6.6 万円減(-47.6 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

弘南鉄道弘南線(沿線・駅ごとの土地の概要)
弘南鉄道弘南線現状(2016)1年前2年前
弘前駅10.6万 (0.0年/351.0㎡)9.9万 (0.0年/502.6㎡)10.8万 (0.0年/915.2㎡)
弘前東高前駅8.9万 (0.0年/382.5㎡)7.9万 (0.0年/746.7㎡)10.8万 (0.0年/505.0㎡)
運動公園前駅-3.7万 (0.0年/990.0㎡)-
新里駅7.3万 (0.0年/380.0㎡)14.0万 (0.0年/230.0㎡)-
館田駅1.1万 (0.0年/345.0㎡)--
平賀駅5.6万 (0.0年/240.0㎡)--
津軽尾上駅5.2万 (0.0年/905.0㎡)--
田舎館駅3.1万 (0.0年/65.0㎡)--
黒石駅2.7万 (0.0年/717.1㎡)--

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

弘前東高前駅8.9 万/坪(昨年同期比 +12.2 %)

弘前東高前駅における土地価格の平均値は坪当たり 8.9 万円(単位平方メートル当たり 2.7 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.0 万円増(+12.2 %)と好調に推移。売買数は 4 件(1年前に比べて 1 件増(+33.3 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 115.7 坪(昨年 225.9 坪から -48.8 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 17.7 分 → 2016年 10.2 分、-42.0 %と大きく減少)

新里駅7.3 万/坪(昨年同期比 -47.6 %)

新里駅における土地価格の平均値は坪当たり 7.3 万円(単位平方メートル当たり 2.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 6.6 万円減(-47.6 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 115.0 坪(昨年 69.6 坪から +65.2 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 30.0 分 → 2016年 14.0 分、-53.3 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)