JR長崎本線 長崎県 2017-2Q
土地 価格相場レポート

JR長崎本線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年4月〜6月期のJR長崎本線小長井駅長崎駅)における土地価格の平均値は坪当たり 19.7 万円(単位平方メートル当たり 6.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.7 万円増(+9.5 %)と堅調に推移。売買数は 8 件(1年前に比べて 66 件減(-89.2 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 104.7 坪(昨年 104.2 坪から +0.5 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(肥前古賀駅)は +116.6 %(坪単価 +13.3 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(長崎駅)は -51.0 %(坪単価 -15.3 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 34.0 分 → 2017年 52.5 分、+54.2 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR長崎本線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった肥前古賀駅における土地価格の平均値は坪当たり 24.8 万円(単位平方メートル当たり 7.5 万円)。価格相場は1年前に比べて 13.3 万円増(+116.6 %)と大幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 5 件減(-55.6 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった長崎駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.7 万円(単位平方メートル当たり 4.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 15.3 万円減(-51.0 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 20 件減(-83.3 %)と大幅に減少。)。

JR長崎本線(沿線・駅ごとの土地の概要)
JR長崎本線現状(2017)1年前2年前
小長井駅-1.8万 (0.0年/312.5㎡)1.1万 (0.0年/155.0㎡)
湯江駅-3.7万 (0.0年/609.0㎡)-
小江駅--4.5万 (0.0年/490.0㎡)
肥前長田駅-5.0万 (0.0年/1800.0㎡)-
東諫早駅-9.1万 (0.0年/200.0㎡)-
諫早駅-13.3万 (0.0年/279.6㎡)19.3万 (0.0年/160.0㎡)
西諫早駅-11.1万 (0.0年/596.0㎡)14.8万 (0.0年/1075.0㎡)
喜々津駅-14.0万 (0.0年/188.0㎡)-
市布駅--13.9万 (0.0年/200.0㎡)
肥前古賀駅24.8万 (0.0年/320.0㎡)11.4万 (0.0年/463.9㎡)13.5万 (0.0年/270.0㎡)
現川駅-21.6万 (0.0年/240.0㎡)20.1万 (0.0年/345.0㎡)
浦上駅-19.3万 (0.0年/150.0㎡)39.2万 (0.0年/360.8㎡)
長崎駅14.7万 (0.0年/372.5㎡)29.9万 (0.0年/191.2㎡)14.3万 (0.0年/141.2㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

肥前古賀駅24.8 万/坪(昨年同期比 +116.6 %)

肥前古賀駅における土地価格の平均値は坪当たり 24.8 万円(単位平方メートル当たり 7.5 万円)。価格相場は1年前に比べて 13.3 万円増(+116.6 %)と大幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 5 件減(-55.6 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 96.8 坪(昨年 140.3 坪から -31.0 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 46.7 分 → 2017年 30.0 分、-35.7 %と大きく減少)

長崎駅14.7 万/坪(昨年同期比 -51.0 %)

長崎駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.7 万円(単位平方メートル当たり 4.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 15.3 万円減(-51.0 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 20 件減(-83.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 112.7 坪(昨年 57.9 坪から +94.8 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 49.3 分 → 2017年 75.0 分、+52.2 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)