JR長崎本線 長崎県 2015-2Q
土地 価格相場レポート

JR長崎本線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年4月〜6月期のJR長崎本線小長井駅長崎駅)における土地価格の平均値は坪当たり 19.1 万円(単位平方メートル当たり 5.8 万円)。価格相場は1年前に比べて 6.1 万円増(+46.8 %)と大幅に上昇。売買数は 33 件(1年前に比べて 6 件減(-15.4 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 82.9 坪(昨年 165.3 坪から -49.8 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 6 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。諫早駅西諫早駅肥前古賀駅現川駅浦上駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは現川駅で昨年に比べ +75.2 %、坪単価は 20.1 万円となった。

上位 2 駅(現川駅諫早駅)は +74.2 %(坪単価 +8.4 万円)の上昇。一方、下位 2 駅(長崎駅西諫早駅)は +23.4 %(坪単価 +2.7 万円)の下落。


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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR長崎本線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった浦上駅における土地価格の平均値は坪当たり 39.2 万円(単位平方メートル当たり 11.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 15.9 万円増(+68.2 %)と大幅に上昇。売買数は 6 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった肥前古賀駅における土地価格の平均値は坪当たり 13.5 万円(単位平方メートル当たり 4.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 4.6 万円増(+51.9 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

JR長崎本線(沿線・駅ごとの土地の概要)
JR長崎本線現状(2015)1年前2年前
小長井駅1.1万 (0.0年/155.0㎡)--
湯江駅--4.0万 (0.0年/626.7㎡)
小江駅4.5万 (0.0年/490.0㎡)-3.6万 (0.0年/840.0㎡)
肥前長田駅---
東諫早駅--0.2万 (0.0年/400.0㎡)
諫早駅19.3万 (0.0年/160.0㎡)11.1万 (0.0年/658.3㎡)13.2万 (0.0年/158.8㎡)
西諫早駅14.8万 (0.0年/1075.0㎡)11.4万 (0.0年/175.0㎡)9.3万 (0.0年/980.0㎡)
喜々津駅--12.8万 (0.0年/200.0㎡)
市布駅13.9万 (0.0年/200.0㎡)-9.0万 (0.0年/1800.0㎡)
肥前古賀駅13.5万 (0.0年/270.0㎡)8.9万 (0.0年/172.5㎡)12.7万 (0.0年/231.7㎡)
現川駅20.1万 (0.0年/345.0㎡)11.5万 (0.0年/230.0㎡)13.2万 (0.0年/1433.3㎡)
浦上駅39.2万 (0.0年/360.8㎡)23.3万 (0.0年/812.5㎡)27.3万 (0.0年/436.7㎡)
長崎駅14.3万 (0.0年/141.2㎡)12.1万 (0.0年/575.0㎡)21.8万 (0.0年/215.4㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

現川駅20.1 万/坪(昨年同期比 +75.2 %)

現川駅における土地価格の平均値は坪当たり 20.1 万円(単位平方メートル当たり 6.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 8.6 万円増(+75.2 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 104.4 坪(昨年 69.6 坪から +50.0 %増)。

諫早駅19.3 万/坪(昨年同期比 +73.2 %)

諫早駅における土地価格の平均値は坪当たり 19.3 万円(単位平方メートル当たり 5.8 万円)。価格相場は1年前に比べて 8.2 万円増(+73.2 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 4 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 48.4 坪(昨年 199.1 坪から -75.7 %減)。

長崎駅14.3 万/坪(昨年同期比 +17.7 %)

長崎駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.3 万円(単位平方メートル当たり 4.3 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.2 万円増(+17.7 %)と好調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 3 件減(-15.8 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 42.7 坪(昨年 173.9 坪から -75.4 %減)。

西諫早駅14.8 万/坪(昨年同期比 +29.1 %)

西諫早駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.8 万円(単位平方メートル当たり 4.5 万円)。価格相場は1年前に比べて 3.3 万円増(+29.1 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 325.2 坪(昨年 52.9 坪から +514.3 %増)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)