JR長崎旧線 長崎県 2016-1Q
土地 価格相場レポート

JR長崎旧線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜3月期のJR長崎旧線喜々津駅浦上駅)における土地価格の平均値は坪当たり 16.6 万円(単位平方メートル当たり 5.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.3 万円減(-7.5 %)と弱含みに推移。売買数は 27 件(1年前に比べて 3 件減(-10.0 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 99.5 坪(昨年 129.9 坪から -23.4 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。浦上駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは喜々津駅で昨年に比べ +313.2 %、坪単価は 16.9 万円となった。

上位 1 駅(喜々津駅)は +313.2 %(坪単価 +12.8 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(西浦上駅)は -34.8 %(坪単価 -9.9 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2015年 3.3 % → 2016年 3.7 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 37.0 分 → 2016年 49.1 分、+32.7 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR長崎旧線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった浦上駅における土地価格の平均値は坪当たり 28.8 万円(単位平方メートル当たり 8.7 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.5 万円増(+9.6 %)と堅調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 5 件減(-71.4 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった道ノ尾駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.3 万円(単位平方メートル当たり 4.3 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.6 万円減(-15.5 %)と不調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 4 件増(+33.3 %)と大幅に増加。)。

JR長崎旧線(沿線・駅ごとの土地の概要)
JR長崎旧線現状(2016)1年前2年前
喜々津駅16.9万 (0.0年/853.3㎡)4.1万 (0.0年/1700.0㎡)4.0万 (0.0年/1500.0㎡)
大草駅---
本川内駅---
長与駅-11.1万 (0.0年/131.9㎡)-
高田駅--15.2万 (0.0年/500.0㎡)
道ノ尾駅14.3万 (0.0年/283.4㎡)17.0万 (0.0年/632.5㎡)10.9万 (0.0年/530.7㎡)
西浦上駅18.5万 (0.0年/249.2㎡)28.3万 (0.0年/192.5㎡)33.1万 (0.0年/220.0㎡)
浦上駅28.8万 (0.0年/147.5㎡)26.3万 (0.0年/307.1㎡)24.0万 (0.0年/220.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

喜々津駅16.9 万/坪(昨年同期比 +313.2 %)

喜々津駅における土地価格の平均値は坪当たり 16.9 万円(単位平方メートル当たり 5.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 12.8 万円増(+313.2 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 258.1 坪(昨年 514.3 坪から -49.8 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2015年 14.0 分 → 2016年 11.7 分、-16.7 %と減少)

西浦上駅18.5 万/坪(昨年同期比 -34.8 %)

西浦上駅における土地価格の平均値は坪当たり 18.5 万円(単位平方メートル当たり 5.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 9.9 万円減(-34.8 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 4 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 75.4 坪(昨年 58.2 坪から +29.4 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 28.0 分 → 2016年 18.8 分、-32.7 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)