土地相場の概況

2016年7月〜9月期のグリーンライン中山駅日吉駅)における土地価格の平均値は坪当たり 73.8 万円(単位平方メートル当たり 22.3 万円)。価格相場は1年前に比べて 10.2 万円減(-12.1 %)と不調に推移。売買数は 14 件(1年前に比べて 5 件減(-26.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 54.6 坪(昨年 80.6 坪から -32.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 6 駅。ほとんどの駅において下落した。川和町駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは日吉駅で昨年に比べ +183.9 %、坪単価は 112.6 万円となった。

上位 2 駅(日吉駅川和町駅)は +107.3 %(坪単価 +44.2 万円)の上昇。一方、下位 2 駅(中山駅センター南駅)は -75.6 %(坪単価 -92.5 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 11.7 分 → 2016年 22.1 分、+88.9 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、グリーンラインにおける築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった日吉駅における土地価格の平均値は坪当たり 112.6 万円(単位平方メートル当たり 34.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 73.0 万円増(+183.9 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった中山駅における土地価格の平均値は坪当たり 7.0 万円(単位平方メートル当たり 2.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 44.9 万円減(-86.5 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

グリーンライン(沿線・駅ごとの土地の概要)
グリーンライン現状(2016)1年前2年前
中山駅7.0万 (0.0年/40.0㎡)51.9万 (0.0年/140.0㎡)57.7万 (0.0年/295.0㎡)
川和町駅66.1万 (0.0年/165.0㎡)50.6万 (0.0年/980.0㎡)69.2万 (0.0年/125.0㎡)
都筑ふれあいの丘駅78.2万 (0.0年/218.3㎡)93.2万 (0.0年/165.0㎡)88.4万 (0.0年/235.0㎡)
センター南駅76.3万 (0.0年/520.0㎡)216.4万 (0.0年/110.0㎡)19.8万 (0.0年/300.0㎡)
センター北駅-75.5万 (0.0年/430.0㎡)113.5万 (0.0年/990.0㎡)
北山田駅90.2万 (0.0年/142.5㎡)90.9万 (0.0年/200.0㎡)100.6万 (0.0年/187.5㎡)
東山田駅71.6万 (0.0年/141.7㎡)73.6万 (0.0年/206.2㎡)69.8万 (0.0年/365.0㎡)
高田駅70.8万 (0.0年/82.5㎡)87.1万 (0.0年/303.8㎡)132.2万 (0.0年/170.0㎡)
日吉本町駅-76.0万 (0.0年/100.0㎡)141.2万 (0.0年/110.0㎡)
日吉駅112.6万 (0.0年/270.0㎡)39.7万 (0.0年/100.0㎡)84.8万 (0.0年/148.8㎡)
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
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価格変動が大きかった駅の概要

日吉駅112.6 万/坪(昨年同期比 +183.9 %)

日吉駅における土地価格の平均値は坪当たり 112.6 万円(単位平方メートル当たり 34.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 73.0 万円増(+183.9 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 81.7 坪(昨年 30.3 坪から +170.0 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 14.0 分 → 2016年 24.0 分、+71.4 %と大きく増加)

川和町駅66.1 万/坪(昨年同期比 +30.7 %)

川和町駅における土地価格の平均値は坪当たり 66.1 万円(単位平方メートル当たり 20.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 15.5 万円増(+30.7 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 49.9 坪(昨年 296.5 坪から -83.2 %減)。

中山駅7.0 万/坪(昨年同期比 -86.5 %)

中山駅における土地価格の平均値は坪当たり 7.0 万円(単位平方メートル当たり 2.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 44.9 万円減(-86.5 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 12.1 坪(昨年 42.4 坪から -71.4 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 28.0 分 → 2016年 18.0 分、-35.7 %と大きく減少)

センター南駅76.3 万/坪(昨年同期比 -64.7 %)

センター南駅における土地価格の平均値は坪当たり 76.3 万円(単位平方メートル当たり 23.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 140.1 万円減(-64.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 157.3 坪(昨年 33.3 坪から +372.7 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 5.0 分 → 2016年 20.0 分、+300.0 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)