土地相場の概況

2016年4月〜6月期のグリーンライン中山駅日吉駅)における土地価格の平均値は坪当たり 97.2 万円(単位平方メートル当たり 29.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 15.1 万円増(+18.4 %)と好調に推移。売買数は 29 件(1年前に比べて 1 件増(+3.6 %)と小幅に増加。)。

平均専有面積は 90.7 坪(昨年 71.8 坪から +26.3 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 4 駅。ほとんどの駅において下落した。川和町駅日吉駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのはセンター南駅で昨年に比べ +119.3 %、坪単価は 178.3 万円となった。

上位 2 駅(センター南駅日吉駅)は +103.6 %(坪単価 +90.6 万円)の上昇。一方、下位 2 駅(センター北駅中山駅)は -25.4 %(坪単価 -27.8 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 3.6 % → 2016年 10.3 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 11.5 分 → 2016年 13.9 分、+20.8 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、グリーンラインにおける築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった日吉駅における土地価格の平均値は坪当たり 180.1 万円(単位平方メートル当たり 54.5 万円)。価格相場は1年前に比べて 84.3 万円増(+88.0 %)と大幅に上昇。売買数は 6 件(1年前に比べて 4 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった中山駅における土地価格の平均値は坪当たり 34.1 万円(単位平方メートル当たり 10.3 万円)。価格相場は1年前に比べて 10.8 万円減(-24.0 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 2 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

グリーンライン(沿線・駅ごとの土地の概要)
グリーンライン現状(2016)1年前2年前
中山駅34.1万 (0.0年/358.3㎡)44.9万 (0.0年/243.8㎡)68.0万 (0.0年/293.6㎡)
川和町駅54.2万 (0.0年/242.0㎡)44.9万 (0.0年/375.0㎡)-
都筑ふれあいの丘駅82.7万 (0.0年/210.0㎡)-77.9万 (0.0年/173.8㎡)
センター南駅178.3万 (0.0年/258.3㎡)81.3万 (0.0年/304.0㎡)102.8万 (0.0年/736.7㎡)
センター北駅122.8万 (0.0年/210.0㎡)167.6万 (0.0年/730.0㎡)-
北山田駅-94.4万 (0.0年/145.0㎡)81.9万 (0.0年/210.0㎡)
東山田駅-50.0万 (0.0年/212.5㎡)58.4万 (0.0年/345.7㎡)
高田駅71.4万 (0.0年/590.0㎡)89.1万 (0.0年/132.5㎡)68.5万 (0.0年/127.0㎡)
日吉本町駅-125.5万 (0.0年/147.5㎡)69.3万 (0.0年/420.0㎡)
日吉駅180.1万 (0.0年/128.3㎡)95.8万 (0.0年/287.5㎡)99.0万 (0.0年/87.5㎡)
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
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価格変動が大きかった駅の概要

センター南駅178.3 万/坪(昨年同期比 +119.3 %)

センター南駅における土地価格の平均値は坪当たり 178.3 万円(単位平方メートル当たり 53.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 97.0 万円増(+119.3 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件減(-40.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 78.1 坪(昨年 92.0 坪から -15.0 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 16.8 分 → 2016年 13.0 分、-22.6 %と大きく減少)

日吉駅180.1 万/坪(昨年同期比 +88.0 %)

日吉駅における土地価格の平均値は坪当たり 180.1 万円(単位平方メートル当たり 54.5 万円)。価格相場は1年前に比べて 84.3 万円増(+88.0 %)と大幅に上昇。売買数は 6 件(1年前に比べて 4 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 38.8 坪(昨年 87.0 坪から -55.4 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 18.0 分 → 2016年 12.2 分、-32.4 %と大きく減少)

センター北駅122.8 万/坪(昨年同期比 -26.7 %)

センター北駅における土地価格の平均値は坪当たり 122.8 万円(単位平方メートル当たり 37.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 44.8 万円減(-26.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 63.5 坪(昨年 220.8 坪から -71.2 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 9.0 分 → 2016年 18.0 分、+100.0 %と大きく増加)

中山駅34.1 万/坪(昨年同期比 -24.0 %)

中山駅における土地価格の平均値は坪当たり 34.1 万円(単位平方メートル当たり 10.3 万円)。価格相場は1年前に比べて 10.8 万円減(-24.0 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 2 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 108.4 坪(昨年 73.7 坪から +47.0 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 9.5 分 → 2016年 18.0 分、+89.5 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)