西武新宿線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年7月〜9月期の西武新宿線西武新宿駅東村山駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 124.6 万円(単位平方メートル当たり 37.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 2.1 万円減(-1.6 %)と僅かに下落。売買数は 20 件(1年前に比べて 7 件減(-25.9 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 65.3 坪(昨年 54.8 坪から +19.1 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 4 駅に対して、値下がりした駅数は 5 駅。ほとんどの駅において下落した。野方駅井荻駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは下落合駅で昨年に比べ +101.9 %、坪単価は 472.3 万円となった。

上位 2 駅(下落合駅井荻駅)は +87.6 %(坪単価 +155.5 万円)の上昇。一方、下位 2 駅(東村山駅田無駅)は -31.3 %(坪単価 -23.6 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2017年 18.5 % → 2018年 15.0 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、西武新宿線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった下落合駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 472.3 万円(単位平方メートル当たり 142.9 万円)。土地相場は1年前に比べて 238.3 万円増(+101.9 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった東村山駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 38.6 万円(単位平方メートル当たり 11.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 25.5 万円減(-39.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

西武新宿線(沿線・駅ごとの土地の概要)
西武新宿線現状(2018)1年前2年前
西武新宿駅---
高田馬場駅-311.7万 (0.0年/35.0㎡)268.0万 (0.0年/185.0㎡)
下落合駅472.3万 (0.0年/140.0㎡)233.9万 (0.0年/65.0㎡)-
中井駅---
新井薬師前駅---
沼袋駅-130.7万 (0.0年/430.0㎡)156.7万 (0.0年/106.7㎡)
野方駅201.2万 (0.0年/115.0㎡)164.0万 (0.0年/172.5㎡)188.9万 (0.0年/70.0㎡)
都立家政駅146.3万 (0.0年/165.0㎡)--
鷺ノ宮駅-173.3万 (0.0年/191.7㎡)-
下井草駅-198.3万 (0.0年/165.0㎡)-
井荻駅171.9万 (0.0年/100.0㎡)99.2万 (0.0年/300.0㎡)162.1万 (0.0年/62.5㎡)
上井草駅108.6万 (0.0年/210.0㎡)132.8万 (0.0年/102.5㎡)175.2万 (0.0年/157.5㎡)
上石神井駅110.2万 (0.0年/625.0㎡)118.2万 (0.0年/193.3㎡)114.0万 (0.0年/334.0㎡)
武蔵関駅124.6万 (0.0年/130.0㎡)121.8万 (0.0年/95.0㎡)131.2万 (0.0年/113.8㎡)
東伏見駅90.9万 (0.0年/400.0㎡)101.2万 (0.0年/212.5㎡)68.2万 (0.0年/122.5㎡)
西武柳沢駅81.7万 (0.0年/85.0㎡)-115.7万 (0.0年/80.0㎡)
田無駅73.1万 (0.0年/102.5㎡)94.8万 (0.0年/142.5㎡)67.7万 (0.0年/830.0㎡)
花小金井駅101.9万 (0.0年/137.5㎡)-81.2万 (0.0年/310.0㎡)
小平駅-71.7万 (0.0年/195.0㎡)83.4万 (0.0年/181.7㎡)
久米川駅114.0万 (0.0年/147.5㎡)--
東村山駅38.6万 (0.0年/120.0㎡)64.1万 (0.0年/200.0㎡)37.9万 (0.0年/472.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

下落合駅472.3 万/坪(昨年同期比 +101.9 %)

下落合駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 472.3 万円(単位平方メートル当たり 142.9 万円)。土地相場は1年前に比べて 238.3 万円増(+101.9 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 42.4 坪(昨年 19.7 坪から +115.4 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 5.0 分 → 2018年 3.0 分、-40.0 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2017年 100.0 % → 2018年 100.0 %)

井荻駅171.9 万/坪(昨年同期比 +73.3 %)

井荻駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 171.9 万円(単位平方メートル当たり 52.0 万円)。土地相場は1年前に比べて 72.7 万円増(+73.3 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 30.3 坪(昨年 90.8 坪から -66.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 19.0 分 → 2018年 5.0 分、-73.7 %と大きく減少)

東村山駅38.6 万/坪(昨年同期比 -39.8 %)

東村山駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 38.6 万円(単位平方メートル当たり 11.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 25.5 万円減(-39.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 36.3 坪(昨年 60.5 坪から -40.0 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 14.2 分 → 2018年 7.0 分、-50.7 %と大きく減少)

田無駅73.1 万/坪(昨年同期比 -22.8 %)

田無駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 73.1 万円(単位平方メートル当たり 22.1 万円)。土地相場は1年前に比べて 21.7 万円減(-22.8 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 2 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 31.0 坪(昨年 43.1 坪から -28.1 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 8.0 分 → 2018年 12.5 分、+56.2 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)