JR久留里線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年7月〜9月期のJR久留里線 (木更津駅上総亀山駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.9 万円/坪 (3.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 2.3 万円減(-18.9 %)と不調に推移。売買数は 23 件(1年前に比べて 2 件減(-8.0 %)と弱含みに推移。)。

平均専有面積は 200.5 坪 (昨年 108.7 坪から +84.5 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(木更津駅)は -29.7 %(坪単価 -4.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(木更津駅)は -29.7 %(坪単価 -4.6 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2017年 24.5 分 → 2018年 28.0 分、+14.6 %と増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 12.0 % → 2018年 4.3 %)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった木更津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.8 万円/坪 (3.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.6 万円減(-29.7 %)と大幅に下落。売買数は 18 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった木更津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.8 万円/坪 (3.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.6 万円減(-29.7 %)と大幅に下落。売買数は 18 件(前年比変わらず)。

JR久留里線(沿線・駅ごとの土地について)
JR久留里線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
木更津駅10.8万/坪
(125坪)
15.4万/坪
(91.3坪)
14.6万/坪
(111坪)
祇園駅3.3万/坪
(60.5坪)
-8.0万/坪
(49.9坪)
上総清川駅-3.3万/坪
(45.4坪)
-
東清川駅-6.9万/坪
(90.8坪)
-
横田駅-1.1万/坪
(46.9坪)
-
東横田駅-2.8万/坪
(42.4坪)
0.3万/坪
(206坪)
馬来田駅-5.9万/坪
(401坪)
-
下郡駅---
小櫃駅---
俵田駅0.16万/坪
(565坪)
-2.5万/坪
(31.8坪)
久留里駅--0.5万/坪
(157坪)
平山駅---
上総松丘駅---
上総亀山駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

木更津駅10.8 万/坪(昨年同期比 -29.7 %)

木更津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.8 万円/坪 (3.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.6 万円減(-29.7 %)と大幅に下落。売買数は 18 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 125.1 坪 (昨年 91.3 坪から +37.1 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 25.6 分 → 2018年 31.1 分、+21.5 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)