東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2019年1月〜3月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 111 万円/坪 (33.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 10.7 万円増(+10.7 %)と好調に推移。売買数は 13 件(1年前に比べて 8 件減(-38.1 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 44.2 坪 (昨年 69.9 坪から -36.7 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。浦安駅行徳駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは浦安駅で昨年に比べ +58.4 %、坪単価は 177 万円/坪となった。

上位 1 駅(浦安駅)は +58.4 %(坪単価 +65.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西船橋駅)は -25.2 %(坪単価 -22.4 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった浦安駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 177 万円/坪 (53.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 65.4 万円増(+58.4 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 3 件減(-60.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 66.7 万円/坪 (20.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 22.4 万円減(-25.2 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 4 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅177万/坪
(75.6坪)
112万/坪
(57.5坪)
-
南行徳駅92.4万/坪
(34.0坪)
99.3万/坪
(62.8坪)
-
行徳駅114万/坪
(60.5坪)
80.4万/坪
(83.2坪)
73.5万/坪
(37.8坪)
妙典駅121万/坪
(44.9坪)
131万/坪
(78.7坪)
94.1万/坪
(182坪)
原木中山駅---
西船橋駅66.7万/坪
(24.2坪)
89.1万/坪
(79.9坪)
71.5万/坪
(92.3坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

浦安駅177.3 万/坪(昨年同期比 +58.4 %)

浦安駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 177 万円/坪 (53.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 65.4 万円増(+58.4 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 3 件減(-60.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 75.6 坪 (昨年 57.5 坪から +31.6 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2018年 11.8 分 → 2019年 8.0 分、-32.2 %と大きく減少)

西船橋駅66.7 万/坪(昨年同期比 -25.2 %)

西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 66.7 万円/坪 (20.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 22.4 万円減(-25.2 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 4 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 24.2 坪 (昨年 79.9 坪から -69.7 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 10.3 分 → 2019年 16.0 分、+54.8 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)