東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年4月〜6月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 94.2 万円/坪 (28.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 9.7 万円増(+11.5 %)と好調に推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 3 件増(+16.7 %)と好調に推移。)。

平均専有面積は 52.4 坪 (昨年 75.2 坪から -30.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。浦安駅西船橋駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは浦安駅で昨年に比べ +41.7 %、坪単価は 105 万円/坪となった。

上位 1 駅(浦安駅)は +41.7 %(坪単価 +30.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(行徳駅)は -18.7 %(坪単価 -21.0 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 10.1 分 → 2018年 13.2 分、+31.2 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった浦安駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 105 万円/坪 (31.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 30.8 万円増(+41.7 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.2 万円/坪 (27.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 9.2 万円減(-9.4 %)と弱含みに推移。売買数は 8 件(1年前に比べて 5 件増(+166.7 %)と大幅に増加。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅105万/坪
(25.0坪)
73.8万/坪
(50.9坪)
118万/坪
(73.1坪)
南行徳駅89.2万/坪
(50.7坪)
98.4万/坪
(79.7坪)
-
行徳駅91.2万/坪
(53.4坪)
112万/坪
(49.9坪)
80.7万/坪
(44.8坪)
妙典駅101万/坪
(42.4坪)
101万/坪
(50.4坪)
101万/坪
(82.4坪)
原木中山駅-61.6万/坪
(191坪)
64.6万/坪
(225坪)
西船橋駅93.1万/坪
(91.3坪)
76.4万/坪
(60.5坪)
90.4万/坪
(169坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

浦安駅104.5 万/坪(昨年同期比 +41.7 %)

浦安駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 105 万円/坪 (31.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 30.8 万円増(+41.7 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 25.0 坪 (昨年 50.9 坪から -51.0 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 9.7 分 → 2018年 13.0 分、+34.5 %と大きく増加)

行徳駅91.2 万/坪(昨年同期比 -18.7 %)

行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 91.2 万円/坪 (27.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 21.0 万円減(-18.7 %)と不調に推移。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 53.4 坪 (昨年 49.9 坪から +7.1 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2017年 10.0 分 → 2018年 11.7 分、+16.7 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)