東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年1月〜3月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 101 万円/坪 (30.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 24.0 万円増(+31.3 %)と大幅に上昇。売買数は 21 件(1年前に比べて 11 件増(+110.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 69.9 坪 (昨年 93.8 坪から -25.5 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。妙典駅西船橋駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは妙典駅で昨年に比べ +38.9 %、坪単価は 131 万円/坪となった。

上位 1 駅(妙典駅)は +38.9 %(坪単価 +36.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(行徳駅)は +9.4 %(坪単価 +6.9 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2017年 10.6 分 → 2018年 11.7 分、+10.1 %と増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 131 万円/坪 (39.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 36.6 万円増(+38.9 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 80.4 万円/坪 (24.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.9 万円増(+9.4 %)と堅調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅112万/坪
(57.5坪)
-77.9万/坪
(37.8坪)
南行徳駅99.3万/坪
(62.8坪)
--
行徳駅80.4万/坪
(83.2坪)
73.5万/坪
(37.8坪)
109万/坪
(36.8坪)
妙典駅131万/坪
(78.7坪)
94.1万/坪
(182坪)
97.8万/坪
(72.6坪)
原木中山駅--86.2万/坪
(31.4坪)
西船橋駅89.1万/坪
(79.9坪)
71.5万/坪
(92.3坪)
85.2万/坪
(82.4坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

妙典駅130.7 万/坪(昨年同期比 +38.9 %)

妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 131 万円/坪 (39.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 36.6 万円増(+38.9 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 78.7 坪 (昨年 181.5 坪から -56.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 13.0 分 → 2018年 10.0 分、-23.1 %と大きく減少)

行徳駅80.4 万/坪(昨年同期比 +9.4 %)

行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 80.4 万円/坪 (24.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.9 万円増(+9.4 %)と堅調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 83.2 坪 (昨年 37.8 坪から +120.0 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 8.0 分 → 2018年 12.5 分、+56.2 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)