東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年10月〜12月期の東京メトロ東西線浦安駅西船橋駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 100.8 万円(単位平方メートル当たり 30.5 万円)。土地相場は1年前に比べて 12.7 万円増(+14.4 %)と好調に推移。売買数は 7 件(1年前に比べて 1 件減(-12.5 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 40.4 坪(昨年 71.1 坪から -43.2 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。行徳駅西船橋駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは行徳駅で昨年に比べ +43.4 %、坪単価は 124.7 万円となった。

上位 1 駅(行徳駅)は +43.4 %(坪単価 +37.7 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(妙典駅)は -37.9 %(坪単価 -55.9 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 14.5 分 → 2017年 11.1 分、-23.2 %と大きく減少)

売却検討物件の正確な価格計算は無料一括査定サービスが便利です

Loading...
提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、東京メトロ東西線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった行徳駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 124.7 万円(単位平方メートル当たり 37.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 37.7 万円増(+43.4 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった妙典駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 91.5 万円(単位平方メートル当たり 27.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 55.9 万円減(-37.9 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地の概要)
東京メトロ東西線現状(2017)1年前2年前
浦安駅47.2万 (0.0年/210.0㎡)-144.0万 (0.0年/175.0㎡)
南行徳駅90.4万 (0.0年/150.0㎡)-21.3万 (0.0年/70.0㎡)
行徳駅124.7万 (0.0年/136.7㎡)87.0万 (0.0年/155.0㎡)96.8万 (0.0年/282.5㎡)
妙典駅91.5万 (0.0年/65.0㎡)147.5万 (0.0年/65.0㎡)61.4万 (0.0年/70.0㎡)
原木中山駅-45.8万 (0.0年/65.0㎡)-
西船橋駅102.5万 (0.0年/100.0㎡)84.5万 (0.0年/360.0㎡)69.3万 (0.0年/127.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

トップ

価格変動が大きかった駅の概要

行徳駅124.7 万/坪(昨年同期比 +43.4 %)

行徳駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 124.7 万円(単位平方メートル当たり 37.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 37.7 万円増(+43.4 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 41.3 坪(昨年 46.9 坪から -11.8 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 18.5 分 → 2017年 7.7 分、-58.6 %と大きく減少)

妙典駅91.5 万/坪(昨年同期比 -37.9 %)

妙典駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 91.5 万円(単位平方メートル当たり 27.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 55.9 万円減(-37.9 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 19.7 坪(昨年 19.7 坪から +0.0 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 9.0 分 → 2017年 19.0 分、+111.1 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)