東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年10月〜12月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 90.6 万円/坪 (27.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.5 万円増(+0.6 %)と僅かに上昇。売買数は 11 件(1年前に比べて 4 件減(-26.7 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 61.5 坪 (昨年 55.2 坪から +11.4 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 4 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全体的に上昇基調。妙典駅西船橋駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは南行徳駅で昨年に比べ +314.8 %、坪単価は 88.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(南行徳駅)は +314.8 %(坪単価 +66.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(行徳駅)は +5.2 %(坪単価 +4.4 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 10.1 分 → 2016年 13.8 分、+37.3 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 147 万円/坪 (44.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 28.6 万円増(+24.1 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 88.2 万円/坪 (26.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 66.9 万円増(+314.8 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅-114万/坪
(54.5坪)
121万/坪
(75.6坪)
南行徳駅88.2万/坪
(31.8坪)
21.3万/坪
(21.2坪)
62.7万/坪
(68.1坪)
行徳駅89.1万/坪
(45.9坪)
84.7万/坪
(65.0坪)
79.5万/坪
(102坪)
妙典駅147万/坪
(19.7坪)
119万/坪
(19.7坪)
43.2万/坪
(77.5坪)
原木中山駅45.8万/坪
(19.7坪)
-73.7万/坪
(24.2坪)
西船橋駅89.6万/坪
(93.5坪)
74.2万/坪
(72.2坪)
76.9万/坪
(31.8坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

南行徳駅88.2 万/坪(昨年同期比 +314.8 %)

南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 88.2 万円/坪 (26.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 66.9 万円増(+314.8 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 31.8 坪 (昨年 21.2 坪から +50.0 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 9.0 分 → 2016年 14.0 分、+55.6 %と大きく増加)

行徳駅89.1 万/坪(昨年同期比 +5.2 %)

行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.1 万円/坪 (27.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.4 万円増(+5.2 %)と堅調に推移。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 45.9 坪 (昨年 65.0 坪から -29.5 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 8.5 分 → 2016年 16.7 分、+96.1 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)