東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年7月〜9月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 80.2 万円/坪 (24.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 17.6 万円増(+28.1 %)と大幅に上昇。売買数は 21 件(1年前に比べて 10 件増(+90.9 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 63.1 坪 (昨年 67.1 坪から -6.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。南行徳駅妙典駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは南行徳駅で昨年に比べ +64.0 %、坪単価は 98.7 万円/坪となった。

上位 1 駅(南行徳駅)は +64.0 %(坪単価 +38.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西船橋駅)は -23.5 %(坪単価 -14.9 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 9.0 分 → 2016年 12.8 分、+42.3 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 98.7 万円/坪 (29.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 38.5 万円増(+64.0 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 48.3 万円/坪 (14.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.9 万円減(-23.5 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅83.3万/坪
(70.1坪)
-83.1万/坪
(64.4坪)
南行徳駅98.7万/坪
(75.6坪)
60.2万/坪
(28.7坪)
112万/坪
(78.3坪)
行徳駅96.8万/坪
(50.4坪)
80.9万/坪
(60.0坪)
92.4万/坪
(30.8坪)
妙典駅91.2万/坪
(95.9坪)
74.7万/坪
(69.6坪)
139万/坪
(30.3坪)
原木中山駅-41.6万/坪
(76.6坪)
55.9万/坪
(67.6坪)
西船橋駅48.3万/坪
(24.5坪)
63.2万/坪
(101坪)
65.9万/坪
(41.2坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

南行徳駅98.7 万/坪(昨年同期比 +64.0 %)

南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 98.7 万円/坪 (29.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 38.5 万円増(+64.0 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 75.6 坪 (昨年 28.7 坪から +163.2 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 11.0 分 → 2016年 12.5 分、+13.6 %と増加)

西船橋駅48.3 万/坪(昨年同期比 -23.5 %)

西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 48.3 万円/坪 (14.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.9 万円減(-23.5 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 24.5 坪 (昨年 100.6 坪から -75.6 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 11.0 分 → 2016年 13.4 分、+21.8 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)