東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年10月〜12月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 90.1 万円/坪 (27.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 17.0 万円増(+23.2 %)と大幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 3 件減(-16.7 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 55.2 坪 (昨年 69.4 坪から -20.5 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。行徳駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは妙典駅で昨年に比べ +174.8 %、坪単価は 119 万円/坪となった。

上位 1 駅(妙典駅)は +174.8 %(坪単価 +75.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(南行徳駅)は -66.1 %(坪単価 -41.5 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2014年 11.1 % → 2015年 13.3 %)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 119 万円/坪 (36.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 75.6 万円増(+174.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.3 万円/坪 (6.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 41.5 万円減(-66.1 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅114万/坪
(54.5坪)
121万/坪
(75.6坪)
78.2万/坪
(86.2坪)
南行徳駅21.3万/坪
(21.2坪)
62.7万/坪
(68.1坪)
78.0万/坪
(77.9坪)
行徳駅84.7万/坪
(65.0坪)
79.5万/坪
(102坪)
-
妙典駅119万/坪
(19.7坪)
43.2万/坪
(77.5坪)
115万/坪
(25.7坪)
原木中山駅-73.7万/坪
(24.2坪)
45.4万/坪
(96.8坪)
西船橋駅74.2万/坪
(72.2坪)
76.9万/坪
(31.8坪)
51.3万/坪
(61.8坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

妙典駅118.9 万/坪(昨年同期比 +174.8 %)

妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 119 万円/坪 (36.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 75.6 万円増(+174.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 19.7 坪 (昨年 77.5 坪から -74.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 13.2 分 → 2015年 6.0 分、-54.7 %と大きく減少)

南行徳駅21.3 万/坪(昨年同期比 -66.1 %)

南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.3 万円/坪 (6.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 41.5 万円減(-66.1 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 21.2 坪 (昨年 68.1 坪から -68.9 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 13.5 分 → 2015年 9.0 分、-33.3 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)