千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年7月〜9月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.2 万円/坪 (12.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 10.6 万円増(+34.6 %)と大幅に上昇。売買数は 35 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 68.1 坪 (昨年 92.3 坪から -26.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅都賀駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉駅で昨年に比べ +27.9 %、坪単価は 47.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉駅)は +27.9 %(坪単価 +10.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千城台駅)は -38.1 %(坪単価 -12.2 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 47.2 万円/坪 (14.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 10.3 万円増(+27.9 %)と大幅に上昇。売買数は 22 件(1年前に比べて 4 件増(+22.2 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千城台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 19.8 万円/坪 (6.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 12.2 万円減(-38.1 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅47.2万/坪
(53.6坪)
36.9万/坪
(89.2坪)
34.6万/坪
(72.5坪)
千葉公園駅---
作草部駅---
スポーツセンター駅--20.9万/坪
(575坪)
動物公園駅---
みつわ台駅--40.6万/坪
(66.6坪)
都賀駅29.2万/坪
(108坪)
23.7万/坪
(105坪)
21.2万/坪
(89.1坪)
桜木駅21.3万/坪
(104坪)
-32.1万/坪
(49.9坪)
小倉台駅-23.2万/坪
(71.1坪)
9.0万/坪
(333坪)
千城台北駅-20.7万/坪
(72.6坪)
-
千城台駅19.8万/坪
(75.6坪)
32.1万/坪
(49.9坪)
-

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅47.2 万/坪(昨年同期比 +27.9 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 47.2 万円/坪 (14.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 10.3 万円増(+27.9 %)と大幅に上昇。売買数は 22 件(1年前に比べて 4 件増(+22.2 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 53.6 坪 (昨年 89.2 坪から -39.9 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2017年 38.3 分 → 2018年 32.5 分、-15.1 %と減少)

千城台駅19.8 万/坪(昨年同期比 -38.1 %)

千城台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 19.8 万円/坪 (6.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 12.2 万円減(-38.1 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 75.6 坪 (昨年 49.9 坪から +51.5 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 6.0 分 → 2018年 11.0 分、+83.3 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)