千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年4月〜6月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.0 万円/坪 (12.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 8.6 万円増(+27.3 %)と大幅に上昇。売買数は 17 件(1年前に比べて 26 件減(-60.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 123.8 坪 (昨年 90.9 坪から +36.3 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 4 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅みつわ台駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのはみつわ台駅で昨年に比べ +66.0 %、坪単価は 36.6 万円/坪となった。

上位 1 駅(みつわ台駅)は +66.0 %(坪単価 +14.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(都賀駅)は +0.2 %(坪単価 +0.1 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉公園駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.1 万円/坪 (23.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.7 万円増(+9.6 %)と堅調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.9 万円/坪 (8.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.1 万円増(+0.2 %)と僅かに上昇。売買数は 8 件(1年前に比べて 12 件減(-60.0 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅44.2万/坪
(172坪)
34.4万/坪
(76.0坪)
51.4万/坪
(85.1坪)
千葉公園駅77.1万/坪
(37.1坪)
70.4万/坪
(46.9坪)
65.2万/坪
(93.0坪)
作草部駅---
スポーツセンター駅---
動物公園駅---
みつわ台駅36.6万/坪
(142坪)
22.0万/坪
(54.5坪)
33.1万/坪
(60.5坪)
都賀駅26.9万/坪
(108坪)
26.9万/坪
(113坪)
18.9万/坪
(79.7坪)
桜木駅39.7万/坪
(151坪)
-26.4万/坪
(10.6坪)
小倉台駅-28.3万/坪
(52.9坪)
25.2万/坪
(49.6坪)
千城台北駅---
千城台駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

みつわ台駅36.6 万/坪(昨年同期比 +66.0 %)

みつわ台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.6 万円/坪 (11.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.5 万円増(+66.0 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 142.2 坪 (昨年 54.5 坪から +161.1 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 9.0 分 → 2018年 6.0 分、-33.3 %と大きく減少)

都賀駅26.9 万/坪(昨年同期比 +0.2 %)

都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.9 万円/坪 (8.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.1 万円増(+0.2 %)と僅かに上昇。売買数は 8 件(1年前に比べて 12 件減(-60.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 108.0 坪 (昨年 112.7 坪から -4.2 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 23.9 分 → 2018年 30.9 分、+29.2 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)