千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年7月〜9月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 30.6 万円/坪 (9.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.1 万円増(+11.4 %)と好調に推移。売買数は 35 件(1年前に比べて 4 件減(-10.3 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 92.3 坪 (昨年 99.9 坪から -7.6 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。都賀駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは小倉台駅で昨年に比べ +157.0 %、坪単価は 23.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(小倉台駅)は +157.0 %(坪単価 +14.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は +6.8 %(坪単価 +2.3 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.9 万円/坪 (11.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 2.3 万円増(+6.8 %)と堅調に推移。売買数は 18 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった小倉台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.2 万円/坪 (7.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.2 万円増(+157.0 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅36.9万/坪
(89.2坪)
34.6万/坪
(72.5坪)
49.2万/坪
(62.6坪)
千葉公園駅---
作草部駅---
スポーツセンター駅-20.9万/坪
(575坪)
19.8万/坪
(30.3坪)
動物公園駅---
みつわ台駅-40.6万/坪
(66.6坪)
-
都賀駅23.7万/坪
(105坪)
21.2万/坪
(89.1坪)
24.9万/坪
(69.3坪)
桜木駅-32.1万/坪
(49.9坪)
-
小倉台駅23.2万/坪
(71.1坪)
9.0万/坪
(333坪)
22.2万/坪
(69.6坪)
千城台北駅20.7万/坪
(72.6坪)
-28.0万/坪
(49.9坪)
千城台駅32.1万/坪
(49.9坪)
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※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

小倉台駅23.2 万/坪(昨年同期比 +157.0 %)

小倉台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.2 万円/坪 (7.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.2 万円増(+157.0 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 71.1 坪 (昨年 332.8 坪から -78.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 10.0 分 → 2017年 3.5 分、-65.0 %と大きく減少)

千葉駅36.9 万/坪(昨年同期比 +6.8 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.9 万円/坪 (11.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 2.3 万円増(+6.8 %)と堅調に推移。売買数は 18 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 89.2 坪 (昨年 72.5 坪から +23.1 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2016年 44.9 分 → 2017年 38.3 分、-14.8 %と減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)