千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年4月〜6月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 30.0 万円/坪 (9.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 11.0 万円減(-26.8 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 28 件減(-90.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 51.4 坪 (昨年 76.7 坪から -33.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。都賀駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは都賀駅で昨年に比べ +87.5 %、坪単価は 31.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(都賀駅)は +87.5 %(坪単価 +14.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -42.7 %(坪単価 -21.9 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 27.7 分 → 2017年 21.7 分、-21.8 %と大きく減少)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 31.2 万円/坪 (9.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.6 万円増(+87.5 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.5 万円/坪 (8.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 21.9 万円減(-42.7 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 15 件減(-88.2 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅29.5万/坪
(49.9坪)
51.4万/坪
(85.1坪)
73.4万/坪
(61.3坪)
千葉公園駅-65.2万/坪
(93.0坪)
-
作草部駅---
スポーツセンター駅---
動物公園駅---
みつわ台駅-33.1万/坪
(60.5坪)
-
都賀駅31.2万/坪
(54.5坪)
16.6万/坪
(85.6坪)
28.3万/坪
(63.5坪)
桜木駅-26.4万/坪
(10.6坪)
-
小倉台駅-25.2万/坪
(49.6坪)
-
千城台北駅---
千城台駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

都賀駅31.2 万/坪(昨年同期比 +87.5 %)

都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 31.2 万円/坪 (9.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.6 万円増(+87.5 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 54.5 坪 (昨年 85.6 坪から -36.4 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 29.4 分 → 2017年 11.0 分、-62.6 %と大きく減少)

千葉駅29.5 万/坪(昨年同期比 -42.7 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.5 万円/坪 (8.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 21.9 万円減(-42.7 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 15 件減(-88.2 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 49.9 坪 (昨年 85.1 坪から -41.3 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 38.7 分 → 2017年 27.0 分、-30.2 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)