千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年10月〜12月期の千葉都市モノレール2号線千葉駅千城台駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 36.7 万円(単位平方メートル当たり 11.1 万円)。土地相場は1年前に比べて 4.7 万円減(-11.3 %)と不調に推移。売買数は 32 件(1年前に比べて 11 件増(+52.4 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 76.6 坪(昨年 69.9 坪から +9.6 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。全ての駅において下落した。都賀駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは小倉台駅で昨年に比べ -31.5 %、坪単価は 19.9 万円となった。

上位 1 駅(都賀駅)は -18.5 %(坪単価 -5.0 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(小倉台駅)は -31.5 %(坪単価 -9.2 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 20.7 分 → 2016年 27.6 分、+33.2 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 4.8 % → 2016年 3.1 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、千葉都市モノレール2号線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 40.6 万円(単位平方メートル当たり 12.3 万円)。土地相場は1年前に比べて 13.4 万円減(-24.8 %)と大幅に下落。売買数は 20 件(1年前に比べて 9 件増(+81.8 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった小倉台駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 19.9 万円(単位平方メートル当たり 6.0 万円)。土地相場は1年前に比べて 9.2 万円減(-31.5 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地の概要)
千葉都市モノレール2号線現状(2016)1年前2年前
千葉駅40.6万 (0.0年/215.8㎡)54.0万 (0.0年/193.2㎡)44.3万 (0.0年/397.7㎡)
千葉公園駅---
作草部駅---
スポーツセンター駅33.1万 (0.0年/170.0㎡)--
動物公園駅---
みつわ台駅---
都賀駅21.9万 (0.0年/285.8㎡)26.9万 (0.0年/305.7㎡)10.8万 (0.0年/736.4㎡)
桜木駅33.1万 (0.0年/95.0㎡)--
小倉台駅19.9万 (0.0年/782.5㎡)29.1万 (0.0年/210.0㎡)18.6万 (0.0年/165.0㎡)
千城台北駅-28.0万 (0.0年/165.0㎡)-
千城台駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

都賀駅21.9 万/坪(昨年同期比 -18.5 %)

都賀駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 21.9 万円(単位平方メートル当たり 6.6 万円)。土地相場は1年前に比べて 5.0 万円減(-18.5 %)と不調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件減(-14.3 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 86.5 坪(昨年 92.5 坪から -6.5 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 14.9 分 → 2016年 16.5 分、+11.1 %と増加)

小倉台駅19.9 万/坪(昨年同期比 -31.5 %)

小倉台駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 19.9 万円(単位平方メートル当たり 6.0 万円)。土地相場は1年前に比べて 9.2 万円減(-31.5 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 236.7 坪(昨年 63.5 坪から +272.6 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 6.0 分 → 2016年 7.0 分、+16.7 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)