千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜3月期の千葉都市モノレール2号線千葉駅千城台駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 22.9 万円(単位平方メートル当たり 6.9 万円)。土地相場は1年前に比べて 6.3 万円減(-21.6 %)と大幅に下落。売買数は 21 件(1年前に比べて 5 件減(-19.2 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 66.0 坪(昨年 129.8 坪から -49.2 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。都賀駅千城台北駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千城台北駅で昨年に比べ +77.5 %、坪単価は 13.7 万円となった。

上位 1 駅(千城台北駅)は +77.5 %(坪単価 +6.0 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -61.9 %(坪単価 -32.8 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 7.7 % → 2016年 9.5 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 20.1 分 → 2016年 31.5 分、+56.5 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、千葉都市モノレール2号線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった都賀駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 27.2 万円(単位平方メートル当たり 8.2 万円)。土地相場は1年前に比べて 5.4 万円増(+24.8 %)と大幅に上昇。売買数は 8 件(1年前に比べて 5 件減(-38.5 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千城台北駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 13.7 万円(単位平方メートル当たり 4.2 万円)。土地相場は1年前に比べて 6.0 万円増(+77.5 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地の概要)
千葉都市モノレール2号線現状(2016)1年前2年前
千葉駅20.2万 (0.0年/190.0㎡)52.9万 (0.0年/197.1㎡)20.6万 (0.0年/363.3㎡)
千葉公園駅-27.4万 (0.0年/100.0㎡)-
スポーツセンター駅---
動物公園駅---
みつわ台駅---
都賀駅27.2万 (0.0年/236.9㎡)21.8万 (0.0年/481.2㎡)26.8万 (0.0年/255.0㎡)
桜木駅24.0万 (0.0年/127.5㎡)20.0万 (0.0年/330.0㎡)-
小倉台駅-12.2万 (0.0年/185.0㎡)12.9万 (0.0年/230.0㎡)
千城台北駅13.7万 (0.0年/530.0㎡)7.7万 (0.0年/1350.0㎡)-
千城台駅-23.6万 (0.0年/210.0㎡)25.7万 (0.0年/360.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

千城台北駅13.7 万/坪(昨年同期比 +77.5 %)

千城台北駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 13.7 万円(単位平方メートル当たり 4.2 万円)。土地相場は1年前に比べて 6.0 万円増(+77.5 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 160.3 坪(昨年 408.4 坪から -60.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 8.0 分 → 2016年 6.0 分、-25.0 %と大きく減少)

千葉駅20.2 万/坪(昨年同期比 -61.9 %)

千葉駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 20.2 万円(単位平方メートル当たり 6.1 万円)。土地相場は1年前に比べて 32.8 万円減(-61.9 %)と大幅に下落。売買数は 10 件(1年前に比べて 3 件増(+42.9 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 57.5 坪(昨年 59.6 坪から -3.6 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 30.6 分 → 2016年 43.8 分、+43.3 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)