千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年10月〜12月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.3 万円/坪 (10.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 2.1 万円減(-5.8 %)と弱含みに推移。売買数は 39 件(1年前に比べて 16 件減(-29.1 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 102.4 坪 (昨年 114.2 坪から -10.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。千城台北駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千城台北駅で昨年に比べ +62.1 %、坪単価は 27.0 万円/坪となった。

上位 1 駅(千城台北駅)は +62.1 %(坪単価 +10.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -8.1 %(坪単価 -3.6 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 27.3 分 → 2015年 23.6 分、-13.6 %と減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2014年 7.3 % → 2015年 10.3 %)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.6 万円減(-8.1 %)と弱含みに推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 10 件減(-34.5 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.0 万円/坪 (7.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 1.4 万円減(-5.6 %)と弱含みに推移。売買数は 13 件(1年前に比べて 7 件減(-35.0 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅41.6万/坪
(106坪)
45.2万/坪
(112坪)
49.5万/坪
(86.8坪)
千葉公園駅---
作草部駅---
スポーツセンター駅---
動物公園駅---
みつわ台駅--34.2万/坪
(43.9坪)
都賀駅24.0万/坪
(87.1坪)
25.4万/坪
(106坪)
23.1万/坪
(87.7坪)
桜木駅28.2万/坪
(210坪)
--
小倉台駅29.1万/坪
(63.5坪)
24.9万/坪
(183坪)
-
千城台北駅27.0万/坪
(49.9坪)
16.7万/坪
(117坪)
-
千城台駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千城台北駅27.0 万/坪(昨年同期比 +62.1 %)

千城台北駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 27.0 万円/坪 (8.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 10.4 万円増(+62.1 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 49.9 坪 (昨年 117.0 坪から -57.3 %減)。

千葉駅41.6 万/坪(昨年同期比 -8.1 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.6 万円減(-8.1 %)と弱含みに推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 10 件減(-34.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 105.6 坪 (昨年 111.7 坪から -5.5 %減)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)