千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年4月〜6月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 60.1 万円/坪 (18.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 34.3 万円増(+133.3 %)と大幅に上昇。売買数は 11 件(1年前に比べて 14 件減(-56.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 82.2 坪 (昨年 97.4 坪から -15.6 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。都賀駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉駅で昨年に比べ +179.1 %、坪単価は 73.4 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉駅)は +179.1 %(坪単価 +47.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(都賀駅)は +16.2 %(坪単価 +4.0 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 73.4 万円/坪 (22.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 47.1 万円増(+179.1 %)と大幅に上昇。売買数は 8 件(1年前に比べて 5 件減(-38.5 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 28.3 万円/坪 (8.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+16.2 %)と好調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 7 件減(-87.5 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅73.4万/坪
(61.3坪)
26.3万/坪
(115坪)
22.5万/坪
(43.1坪)
千葉公園駅---
作草部駅---
スポーツセンター駅---
動物公園駅-9.2万/坪
(54.5坪)
-
みつわ台駅--20.7万/坪
(72.6坪)
都賀駅28.3万/坪
(63.5坪)
24.4万/坪
(93.8坪)
24.3万/坪
(190坪)
桜木駅-38.1万/坪
(39.3坪)
-
小倉台駅--9.1万/坪
(243坪)
千城台北駅-30.1万/坪
(49.9坪)
21.6万/坪
(56.0坪)
千城台駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅73.4 万/坪(昨年同期比 +179.1 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 73.4 万円/坪 (22.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 47.1 万円増(+179.1 %)と大幅に上昇。売買数は 8 件(1年前に比べて 5 件減(-38.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 61.3 坪 (昨年 114.7 坪から -46.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 43.5 分 → 2015年 32.8 分、-24.6 %と大きく減少)

都賀駅28.3 万/坪(昨年同期比 +16.2 %)

都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 28.3 万円/坪 (8.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+16.2 %)と好調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 7 件減(-87.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 63.5 坪 (昨年 93.8 坪から -32.3 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 21.8 分 → 2015年 19.0 分、-12.6 %と減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)