千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年1月〜12月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.8 万円/坪 (13.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 7.0 万円増(+18.5 %)と好調に推移。売買数は 57 件(1年前に比べて 25 件減(-30.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 84.6 坪 (昨年 94.4 坪から -10.4 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉駅で昨年に比べ +18.0 %、坪単価は 44.6 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉駅)は +18.0 %(坪単価 +6.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は +18.0 %(坪単価 +6.8 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2017年 37.5 分 → 2018年 33.4 分、-11.1 %と減少)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.6 万円/坪 (13.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.8 万円増(+18.0 %)と好調に推移。売買数は 54 件(1年前に比べて 28 件減(-34.1 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.6 万円/坪 (13.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.8 万円増(+18.0 %)と好調に推移。売買数は 54 件(1年前に比べて 28 件減(-34.1 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅49.5万/坪
(59.7坪)
-71.5万/坪
(66.6坪)
市役所前駅--49.6万/坪
(133坪)
千葉駅44.6万/坪
(85.5坪)
37.8万/坪
(94.4坪)
37.9万/坪
(88.2坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅44.6 万/坪(昨年同期比 +18.0 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.6 万円/坪 (13.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.8 万円増(+18.0 %)と好調に推移。売買数は 54 件(1年前に比べて 28 件減(-34.1 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 85.5 坪 (昨年 94.4 坪から -9.4 %減)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)