千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年10月〜12月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 43.0 万円/坪 (13.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 9.8 万円減(-18.5 %)と不調に推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 9 件増(+75.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 65.2 坪 (昨年 63.1 坪から +3.2 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(千葉みなと駅)は +133.2 %(坪単価 +52.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -24.8 %(坪単価 -13.4 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 27.2 分 → 2016年 35.5 分、+30.8 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 91.3 万円/坪 (27.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 52.2 万円増(+133.2 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.6 万円/坪 (12.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 13.4 万円減(-24.8 %)と大幅に下落。売買数は 20 件(1年前に比べて 9 件増(+81.8 %)と大幅に増加。)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅91.3万/坪
(63.5坪)
39.1万/坪
(115坪)
-
市役所前駅---
千葉駅40.6万/坪
(65.3坪)
54.0万/坪
(58.4坪)
44.3万/坪
(120坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉みなと駅91.3 万/坪(昨年同期比 +133.2 %)

千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 91.3 万円/坪 (27.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 52.2 万円増(+133.2 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 63.5 坪 (昨年 115.0 坪から -44.7 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 13.0 分 → 2016年 18.0 分、+38.5 %と大きく増加)

千葉駅40.6 万/坪(昨年同期比 -24.8 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.6 万円/坪 (12.3 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 13.4 万円減(-24.8 %)と大幅に下落。売買数は 20 件(1年前に比べて 9 件増(+81.8 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 65.3 坪 (昨年 58.4 坪から +11.7 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 28.5 分 → 2016年 36.4 分、+27.9 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)