千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年1月〜12月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 51.3 万円/坪 (15.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 15.8 万円増(+44.5 %)と大幅に上昇。売買数は 39 件(1年前に比べて 12 件減(-23.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 63.9 坪 (昨年 123.1 坪から -48.1 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉駅で昨年に比べ +47.6 %、坪単価は 51.8 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉駅)は +47.6 %(坪単価 +16.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉みなと駅)は -22.3 %(坪単価 -12.0 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 36.0 分 → 2015年 30.8 分、-14.5 %と減少)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 51.8 万円/坪 (15.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 16.7 万円増(+47.6 %)と大幅に上昇。売買数は 37 件(1年前に比べて 12 件減(-24.5 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.1 万円/坪 (12.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 12.0 万円減(-22.3 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅42.1万/坪
(133坪)
54.1万/坪
(319坪)
45.9万/坪
(107坪)
市役所前駅---
千葉駅51.8万/坪
(60.2坪)
35.1万/坪
(115坪)
35.3万/坪
(62.4坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅51.8 万/坪(昨年同期比 +47.6 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 51.8 万円/坪 (15.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 16.7 万円増(+47.6 %)と大幅に上昇。売買数は 37 件(1年前に比べて 12 件減(-24.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 60.2 坪 (昨年 115.1 坪から -47.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 36.8 分 → 2015年 31.9 分、-13.3 %と減少)

千葉みなと駅42.1 万/坪(昨年同期比 -22.3 %)

千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.1 万円/坪 (12.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 12.0 万円減(-22.3 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 133.1 坪 (昨年 319.1 坪から -58.3 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 17.5 分 → 2015年 11.0 分、-37.1 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)